# 省エネ・省スペース・省排熱の製品開発｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」 — リスロンGX40の製品特性として、省エネルギー、省スペース、省排熱を挙げている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」 — リスロンGX40の製品特性として省エネ・省スペース・省排熱を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、環境に優しい省エネ・省スペース・省排熱も実現しました。」 — リスロンGX40の製品特性として、省エネ、省スペース、省排熱を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q3)
- FY2018 再定義 「さらに、環境対策として「グリーンプロジェクト」を立ち上げ、2030年までの長期エコビジョンを定めております。これを具体化すべく、環境にやさしい「製品開発を推進するエコプロダクツ」「企業活動を推進するエココミュニケーション」「生産設備のエコファクトリー」の「３つのエコ」についてそれぞれの中長期目標を設定し活動してまいりました。その中期目標として2020年までにCO2排出量のマイナス30％（2010年比）の達成を目指しております。」 — 従来の省エネ・省スペース・省排熱という製品特性中心の説明から、グリーンプロジェクト、2030年エコビジョン、3つのエコおよび2020年のCO2削減目標を含む全社的な環境活動へと説明を広げている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「⑤ コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」 — グリーンプロジェクト、2030年エコビジョン、3つのエコおよび2020年のCO2削減目標に続き、第6次中期経営計画でも環境対策を主要な対応項目として継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「5．コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」 — 第6次中期経営計画の主要項目として、環境対策の積極的な推進を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「5．コーポレート・ガバナンス体制の強化および環境対策の積極的な推進」 — 第6次中期経営計画の主要項目として、環境対策の積極的な推進を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「その中間目標として2020年度までにCO₂排出量のマイナス30%(2010年比)の達成を掲げていますが、すでに達成見込みであり、これらの活動を一歩一歩着実に進めることにより、ブランド力を高めるとともに業績の向上につなげてまいります。」 — 2020年度までに2010年比30％削減とするCO₂中間目標について、会社は達成見込みと記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「気候変動対策を主軸とした研究開発に積極的に取り組んでいます。印刷機の紙搬送エア制御を最適化して省エネ化する技術や、紙搬送エアやモータからの廃熱量を低減して工場内の空調負荷を抑制する技術、静電気対策によって給排紙性能や印刷適性を向上させる技術等の要素技術開発を進めております。」 — 環境対応を製品特性や環境方針の再掲にとどめず、紙搬送エア、廃熱、空調負荷、静電気対策に関する要素技術開発として具体化している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「PE_R&D研究棟建設、太陽光パネル増設及び既存工作機械の更新及び改造他」 — 環境対応・研究開発の具体策として、つくばプラントでPE_R&D研究棟建設、太陽光パネル増設、既存工作機械の更新・改造を計画している。設備投資予定金額は2,970百万円である。 (https://komori.app/company/6349/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「〇製品開発時の省エネ性能の訴求⇒LITHRONE G40 advanceシリーズ主力モデルにて、印刷機本体の稼働電力を従来比約18％低減する技術を開発」 — 環境対応を、LITHRONE G40 advanceシリーズ主力モデルの稼働電力を従来比約18％低減する技術開発として具体化した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「環境負荷低減と高いROIを同時に実現する次世代印刷機として、世界中のお客様から高い評価を受けることができました。」 — 環境性能とROIを同時に訴求する製品開発の実績を記載している。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260513529183)
- 2026-05-18 前進 「国内外拠点への省エネルギー設備導入により、CO₂排出削減を目標以上のペースで進めるとともに、高い投資対効果（ROI）を実現」 — 環境対応を製品開発だけでなく、国内外拠点への省エネルギー設備導入と投資対効果の実現へ広げている。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260515538893)
- 2026-05-20 前進 「ワンパス両面機、多色機、検査装置等の高付加価値機能による生産性向上に加え、消費電力低減など環境性能向上に資する技術・製品は、競争力および差別化の中核として、その重要性が一層高まっております。」 — 省エネ性能を、高付加価値機能と並ぶ競争力・差別化の中核として位置付けている。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260519541504)
- FY2026 前進 「製品使用時におけるCO2排出量を、2022年度基準に対して2030年度に30%削減させるという第７次中期経営計画目標のもと、昨期完成させた消費電力削減技術をオフセット枚葉印刷機アドバンスシリーズへ順次搭載させていく開発を進めています。」 — 省エネ製品開発を、製品使用時CO2排出量の2030年度30％削減目標と、アドバンスシリーズへの消費電力削減技術の順次搭載として具体化した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2025-fy)
