# 小森コーポレーション（6349） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6349
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEM8.pdf

## 事業

小森コーポレーションは、大正12年創業の印刷機械システムのメーカーとして、国内外に高品質・高性能な印刷機械とサービスを提供している企業である。中核事業はオフセット印刷機およびデジタル印刷機を中心とした印刷機械の設計・製造・販売、ならびに周辺ソリューションの提供である。グループは、KP-Connect（KP－コネクト）と呼ぶソリュ―ションクラウドを用いて、見える化・自動化・省力化を推進するスマートファクトリーの実現を顧客へ提案している。デジタル印刷機の開発・商用化にも取り組んでおり、国際展や業界イベントを通じて新製品の展示・デモを実施している。LITHRONE G37P（8色機・反転機構付、H-UV L搭載）などの新製品、LITHRONE G37（8色/4色構成）、CURRENCY NV32（銀行券印刷用、NVシリーズ）などの主要製品が披露されたほか、Apressia CTX132、Apressia MB110といった周辺機器もラインアップに含まれる。2023年時点の開発状況として、Impremia NS40（二次元750×1,050mm、最高印刷速度6,500回転/時間）に向けたフィールドテストを2019年春に予定しているとのニュースリリースがある。IMPREMIa NS40はNanography技術をコアとして採用しており、Landa社とのライセンス契約に基づく技術を活用している。2018年7月のIGAS2018では、新製品4機種を含む計10台を展示し、ソリューションクラウド「KP-Connect」で工場全体の動きを一元管理するスマートファクトリーを来場者に示した。また、同社の研究開発費は2,335百万円（当第２四半期累計期間）である。重要な契約等の決定は当期間にはなかった。

## 数字

- 研究開発費: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 日本（外部売上高） / 売上高 0百万円
- 北米（外部売上高） / 売上高 43億円
- 欧州（外部売上高） / 売上高 76億円
- その他（外部売上高） / 売上高 28億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 162億円
- 北米 / 売上高 30億円
- 欧州 / 売上高 72億円
- 中華圏 / 売上高 88億円
- その他 / 売上高 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
