# 小森コーポレーション（6349） （差替）「2027 年３月期 第２四半期決算説明資料」の一部差替について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/disclosure/20261105565659
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6349

## 何が変わったか

前日に公表した第2四半期決算説明資料に不備があったため、資料の一部を差し替えた。どのページや数値を修正したかは、この開示本文では明らかにされていない。

## 会社が挙げた理由

2026年11月4日に公表した決算説明資料に一部不備があったため。具体的な不備の内容は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":283,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":13,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":1240,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別受注高":{"日本":{"value":223,"unit":"億円","yoy_pct":14},"北米":{"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":-8},"欧州":{"value":108,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"中華圏":{"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":41},"その他地域":{"value":164,"unit":"億円","yoy_pct":72}},"地域別売上高":{"日本":{"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":0},"北米":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-17},"欧州":{"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":4},"中華圏":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":39},"その他地域":{"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":-26}},"品目別受注高":{"枚葉機":{"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":24},"輪転機・証券印刷機":{"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":22},"保守・部品修理":{"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":18},"DPS・PE・その他":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":26}},"品目別売上高":{"枚葉機":{"value":255,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"輪転機・証券印刷機":{"value":68,"unit":"億円","yoy_pct":-12},"保守・部品修理":{"value":118,"unit":"億円","yoy_pct":17},"DPS・PE・その他":{"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":-7}}}
- 増減要因の内訳: 為替差異、販売価格差異、コストアップ要因、数量変動差異、構成差・他、販管費差異等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2627,"単位":"名","通期予想":2650}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4200,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":615,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":849,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸山チラー株式会社を完全子会社化し、KOMORIプレシジョンテクノロジーズ株式会社へ商号変更、パッケージ印刷向けLITHRONE GX29/40/44 advanceシリーズの拡販、Global Open House 2026の開催、KOMORIハウスパスポートの制作と協業機会の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期計画」および「業績見通し」に上期実績・通期修正計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「計画比 +8%」、売上高「計画比 -4%」、営業利益「計画比 +1%」、経常利益「計画比 +5%」、純利益「計画比 +3%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・損益の推移」のグラフに2027/3の1Q、2Qの売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 通期修正計画」、「前期実績」「通期修正予想」の表記。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（上期実績の変動要因-対前年同期比）」「営業利益（通期予想の変動要因-対前期比）」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長市場（アセアン・南米等）での受注拡大により、上期受注は前期比増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別受注高」「品目別受注高」「地域別売上高」「品目別売上高」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の変動要因に「コストアップ要因」「販管費差異等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「-8億円」「-2%」、営業利益は「-4億円」「-14%」。売上高要因として枚葉機「-10」、証券印刷機「-18」、保守・部品修理「+17」、その他「+3」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「平均レートおよび期末レートとしてUS$・EURの円換算値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税や地政学リスク、通貨変動等の影響」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期修正計画として受注高625億円、売上高726億円、営業利益68億円、経常利益65億円、純利益53億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第7次中期経営計画における新事業領域の拡大とPE事業強化」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月2日、丸山チラー株式会社を完全子会社化し、『KOMORIプレシジョンテクノロジーズ株式会社』へ商号変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「地域別受注高」「受注残高の推移」「製品在庫の推移」「KOMORIのパッケージ向け販売比率」「従業員数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比+23%、パッケージ向け販売比率は2026年度51%。製品在庫は2027/3上期225億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高の地域別、品目別内訳はあるが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2027/3上期2,627名、通期予想2,650名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の印刷市場「約8,680億米ドル」、300mmウェハ工場向け設備投資「2026年1,330億ドル」「2029年1,720億ドル」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2027/3通期予想は4,200百万円、研究開発費は4,800百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績・通期計画・経営概況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期第2四半期業績および通期計画」「上期経営概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上も受注残を背景にして伸長する見通し」「設備投資には慎重な状況が続くと見込む」。」）
