# 小森コーポレーション（6349） 2027年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/disclosure/20261104563589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6349

## 何が変わったか

上期は受注高が前年同期を上回った一方、売上高と利益は前年同期および売上高計画を下回った。通期は、売上高1,240億円、営業利益95億円などの修正計画を示し、丸山チラーの完全子会社化による半導体関連事業の強化も進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、枚葉機と証券印刷機の減収を保守・部品修理などの増収で補いきれなかった。会社は、前年同期のアジア地域における大型受注の反動、地域ごとの設備投資の慎重さ、ペーパーレス化や商業印刷需要の伸び悩みなどを説明している。下期については、欧米のパッケージ需要と受注残を背景に売上が伸長すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":1240,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"枚葉機":-10,"証券印刷機":-18,"保守・部品修理":17,"その他":3},"営業利益上期":{"為替差異":"not_disclosed","販売価格差異":"not_disclosed","コストアップ要因":"not_disclosed","数量変動差異":"not_disclosed","構成差・他":"not_disclosed","販管費差異等":"not_disclosed","事業要因":-11},"営業利益通期予想":{"為替差異":"not_disclosed","販売価格差異":"not_disclosed","コストアップ要因":"not_disclosed","数量変動差異":"not_disclosed","構成差・他":"not_disclosed","販管費差異等":"not_disclosed","事業要因":7}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2627,"unit":"名","通期予想":2650}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"US$":"145.00円（下期）・149.35円（通期）","EUR":"165.00円（下期）・166.27円（通期）"},"期末為替レート":{"US$":"145.00円","EUR":"165.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4200,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":615,"unit":"億円（上期実績）"},"受注残高":{"value":849,"unit":"億円（2026年9月末）"}}
- 市場規模・シェア: {"世界の印刷市場規模":"約8,680億米ドル","パッケージ印刷市場成長率":"年率2.2%","300mmウェハ工場向け設備投資":{"2026年":1330,"unit":"億ドル","2029年":1720}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸山チラー株式会社を完全子会社化し、KOMORIプレシジョンテクノロジーズ株式会社へ商号変更、半導体製造装置向け恒温循環装置事業をグループ化、Global Open House 2026の開催、KOMORIハウスパスポートの制作とパートナー企業との協業機会創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通し」では上期実績、下期修正計画、通期修正計画を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・損益の推移」に2027/3期1Q・2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 通期修正計画」「通期修正計画」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高－増減収要因」で枚葉機-10億円、証券印刷機-18億円、保守・部品修理+17億円、その他+3億円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長市場（アセアン・南米等）での受注拡大により、上期受注は前期比増加」「下期は欧米のパッケージ需要により受注が拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「地域別売上高」「品目別売上高」はあるが、セグメント別営業利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の変動要因図に「コストアップ要因」「販管費差異等」とあるが、各金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-8億円で、枚葉機-10億円、証券印刷機-18億円、保守・部品修理+17億円、その他+3億円と内訳を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期修正計画の平均レートはUS$149.35円、EUR166.27円、期末レートはUS$145.00円、EUR165.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税やコスト上昇」「地政学リスク」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期修正計画」として受注高625億円、売上高726億円、営業利益68億円などを記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第7次中期経営計画における新事業領域の拡大とPE事業強化」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月2日、丸山チラー株式会社を完全子会社化」「KOMORIハウスパスポートを制作」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「地域別受注高」「受注残高の推移」「KOMORIのパッケージ向け販売比率」「Global Open House 2026」の参加実績などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比+23%、パッケージ比率は2025年度48%から2026年度51%へ上昇する一方、売上高は前年同期比-2%、北米売上高は-17%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には製品別・地域別の受注高、売上高はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名） 2027/3上期2,627、2027/3通期予想2,650」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の印刷市場は約8,680億米ドル」「2030年に向け年率2.2%」「2029年の投資額は…2,270億ドル」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2027/3上期2,459百万円、通期予想4,200百万円」「研究開発費 通期予想4,800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年3月期第2四半期業績および通期計画」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長する見通し」「拡大が期待される」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
