# 小森コーポレーション（6349） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/disclosure/20260804508693
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6349

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高・売上高・利益が前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は75円から100円に引き上げられ、丸山チラーの買収も公表されています。

## 会社が挙げた理由

丸山チラーの買収は、第7次中期経営計画および長期ビジョン「KOMORI 2030」の達成に向け、半導体製造領域へ本格参入することが目的です。買収によって半導体製造分野への事業領域拡大、生産能力・サポート体制の強化、海外事業の拡大を目指しています。配当予想の増額理由は資料に明記されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":231,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":1155,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均レート":{"US$":"145.00円","EUR":"165.00円"},"期末レート":{"US$":"145.00円","EUR":"165.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/1株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":332,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3 1Q計画」「計画比」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「受注高は計画比+18%、売上高は計画比-3%、営業利益は計画比+5億円と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期業績実績」として売上高231億円、営業利益5億円、経常利益9億円、当期利益5億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期配当予想額の修正」「5月14日発表 年間75」「今回修正 年間100」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（1Qの変動要因-対前年同期比）」として、為替差異、販売価格差異、コストアップ要因、数量変動差異、構成差・他、販管費差異が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「変動要因図に「販売価格差異」「コストアップ要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「地域別受注高」「品目別受注高」「地域別売上高」「品目別売上高」がある一方、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の変動要因図に「コストアップ要因」「販管費差異」はあるが、内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画239億円に対して実績231億円、計画比-3%。北米売上高は21億円から12億円、その他地域は66億円から47億円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均レートの通期計画はUS$145.00円、EUR165.00円、期末レートもUS$145.00円、EUR165.00円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高1,240億円、営業利益95億円などは記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第7次中期経営計画及び長期ビジョン『KOMORI 2030』の達成に向け」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体製造領域への本格的な参入を目的として、丸山チラー株式会社の株式を取得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「地域別・品目別 受注高」「受注残高の推移」「製品在庫の推移」が資料に含まれている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は270億円から332億円に増加し、製品在庫は前年同期の186億円から211億円に増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較を数値で示した記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今回修正の配当予想は中間50円、期末50円、年間100円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績推移、地域別・品目別の実績、変動要因を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次から「連結業績のまとめ」「決算概要P/L」「受注高」「売上高」「受注残高」などが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
