# 小森コーポレーション（6349） 丸山チラー株式会社の株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/disclosure/20260728501222
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6349

## 何が変わったか

株式会社小森コーポレーションが丸山英人氏から丸山チラー株式会社の発行済株式600株を取得し、2026年10月2日予定で完全子会社化する。これにより、半導体製造分野への参入、顧客基盤の拡大、生産能力・量産対応力の強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

プリンテッドエレクトロニクス事業で課題となっている顧客基盤を拡大し、丸山チラーの半導体分野における技術力、顧客基盤、生産・販売実績を取り込むため。両社の技術・人財・生産基盤を融合し、半導体分野での競争力と事業成長を高めることも理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 丸山 英人
- 対象会社の名称: 丸山チラー株式会社
- 対象会社の事業内容: 半導体製造装置向けチラー（恒温循環装置）の開発・設計・製造・販売・アフターサービス
- 対象会社の所在地: 東京都八王子市
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1995 年１月６日
- 対象会社の売上高: 8,164 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 661 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 364 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 6,417 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 丸山チラー株式会社普通株式 26,000 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）463 百万円
- 対価の種類: 現金（株式取得価額として記載）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 600 株（議決権の数：600 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"+100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う連結業績及び財務状況に与える影響につきましては現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年７月 29 日
- 契約締結日: 2026 年７月 29 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月２日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027 年３月期第３四半期決算より丸山チラーは当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「丸山チラー株式会社の発行済株式の全てを取得」「丸山チラーを完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）」「発行済株式の全てを取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 600株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「東京都八王子市」、相手方住所は「東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）26,463 百万円」「丸山チラーの25/12期売上高は26/3期当社連結売上高の10%程度」「EBITDAは…21%程度」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得に伴う連結業績及び財務状況に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考 当期連結業績予想（2026年５月14日公表分）」、影響は「現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「丸山チラー株式会社の株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「丸山チラー株式会社普通株式 26,000 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）463 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 丸山チラー株式会社普通株式 26,000 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」「取得株式数 600株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 丸山 英人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」ならびに2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「「当期純利益 1,343 百万円、542 百万円、364 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製造装置向けチラー（恒温循環装置）の開発・設計・製造・販売・アフターサービス」「主要取引先 半導体製造装置メーカー、半導体製造メーカー等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「顧客基盤の拡大が課題」「強固かつ世界規模の顧客基盤を活用することにより、当社の半導体製造分野への事業領域拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の技術・人財・生産基盤を融合」「KOMORIの経営資源・グローバルネットワークの活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク要因の具体的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年７月29日」「本株式譲渡契約締結日 2026年７月29日」「本株式取得実行日 2026年10月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 600株」「取得価額…26,000百万円」「議決権所有割合：100.0％」「2026年10月２日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期第３四半期決算より丸山チラーは当社の連結子会社となる予定」」）
