# 小森コーポレーション（6349） 2026年３月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/disclosure/20260515538893
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6349

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が前年を上回った一方、受注高は前年および当初計画を下回った。2027年3月期は、売上高1,240億円、営業利益95億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増減要因として、為替差異、販売価格差異、コストアップ要因、数量変動差異、構成差・その他、販管費差異を示している。2027年3月期については、為替レートを1ドル145円、1ユーロ165円と想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1186,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 純利益: {"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高333億円、営業利益30億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円（2026年3月期第4四半期単独）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":1155,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"億円"},"純利益":{"value":72,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2026年3月期実績の計画比：受注高96%、売上高95%、営業利益103%、経常利益120%、親会社株主に帰属する当期純利益116%。地域別・品目別にも計画比を記載。
- 計画に対する自己評価: 当期利益・償却費・配当・従来設備投資は想定額を上回りつつも概ね計画通り
- セグメント別実績: 地域別・品目別の売上高および受注高を記載。利益のセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 為替差異、販売価格差異、コストアップ要因、数量変動差異、構成差・その他、販管費差異
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2622,"単位":"名","期中の増減":"前年2,625名から3名減","採用計画":"2027年3月期予想2,660名"}
- 業績見通しの前提: {"為替":{"US$平均レート":"145.00円","EUR平均レート":"165.00円","US$期末レート":"145.00円","EUR期末レート":"165.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":"7%以上","ROE":"6%以上","実績":{"営業利益率":"7.9%","ROE":"6.2%"}}
- 財務目標: {"営業利益率":"中期経営計画KPI 7%以上、実績7.9%","ROE":"中期経営計画KPI 6%以上、実績6.2%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向50%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4900,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1145,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":757,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを含む戦略投資先の選定を継続、戦略投資枠が未消化の場合に一定割合を株主還元へ充当することを検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高96%、売上高95%、営業利益103%、経常利益120%、親会社株主に帰属する当期純利益116%」および地域別・品目別の「計画比」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「計画比96%」、売上高「95%」、営業利益「103%」、経常利益「120%」、当期純利益「116%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・損益の推移」に2026年3月期第1四半期から第4四半期までの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想数値の掲載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益（2026年3月期の変動要因）」に為替差異、販売価格差異、コストアップ要因、数量変動差異などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格差異」「コストアップ要因」「販管費差異」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別受注高」「品目別受注高」「地域別売上高」「品目別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益変動要因に「販管費差異」はあるが、販管費総額や内訳金額は記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「受注高「前期比87%」「計画比96%」、営業利益の変動要因として各項目を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2027年3月期の平均レート・期末レートとしてUS$145円、EUR165円を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画KPI「営業利益率7%以上、ROE6%以上」、2026年3月期実績「営業利益率7.9%、ROE6.2%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aを含め戦略投資先の選定は継続」「未消化に終わった場合は一定割合の株主還元を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、製品在庫、営業利益率、ROE、従業員数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比107%」、営業利益率「7.9%」、受注高「前期比87%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「2026年3月期2,622名」「2027年3月期予想2,660名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「最低配当額40円」「総還元性向を50%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率7%以上」「ROE6%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「2026年3月期4,900百万円」、研究開発費「4,634百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会」、業績推移・計画・要因分析のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次から「連結業績のまとめ」「業績見通し」「受注高・売上高詳細」などで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替1ドル＝145円想定」「投資機会を探る」「検討」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期業績および次期計画」「経営概況」を掲載」）
