# 小森コーポレーション（6349） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6349/disclosure/20260415504603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6349

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は6,100百万円引き下げる一方、営業利益は400百万円、経常利益は2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

一部地域で米国の輸入関税政策をめぐる混乱が売上高を押し下げた一方、高採算な印刷機の販売、部品・サービスの堅調な推移、円安による原価率の改善や為替差益の拡大が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":124500,"revised_forecast":118400,"change":-6100,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9100,"revised_forecast":9500,"change":400,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8900,"revised_forecast":10900,"change":2000,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":7300,"change":900,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"120円62銭","revised_forecast":"137円57銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高111,050百万円、営業利益7,118百万円、経常利益7,617百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,248百万円、１株当たり当期純利益136円62銭
- 修正の理由: 一部地域で米国の輸入関税政策をめぐる混乱が売上高に影響した一方、高採算な印刷機の販売、部品・サービスの堅調な推移、円安による原価率の改善、為替差益の拡大などにより利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期…の通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△6,100、営業利益400、経常利益2,000、親会社株主に帰属する当期純利益900。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△4.9％、営業利益は4.4％、経常利益は22.5％、純利益は14.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は△4.9、営業利益は4.4、経常利益は22.5、純利益は14.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正」、表見出しに「通期連結業績予想数値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は22.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益9,500百万円、経常利益10,900百万円、純利益7,300百万円。前期実績はそれぞれ7,118百万円、7,617百万円、7,248百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」と「前回発表予想（Ａ）」の間で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は売上高、販売内容、部品・サービス、為替、原価率、為替差益について説明しており、特別損失等には言及していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部地域で米国の輸入関税政策をめぐる混乱」「高採算な印刷機」「部品・サービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の段落で、関税政策の混乱、高採算な印刷機の販売、部品・サービスの堅調、円安、為替差益の拡大が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額・増減率があるが、関税、販売、サービス、為替など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「米国の輸入関税政策をめぐる混乱」「実績為替レートが円安」、会社側の行動として「高採算な印刷機の販売を進めたこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「期初予想より4.9％の減少」「期初予想より4.4％増益」「実績為替レート」が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の予想修正要因を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「高採算な印刷機の販売」「部品・サービス」「原価率が改善」、経常利益について「為替差益が予想より拡大」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売、サービス、原価率、為替の説明があるが、利益の使途や追加投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月1日～2026年３月31日」、開示日は「2026年４月24日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した」および修正理由中の「期初予想より」との記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しです」「本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
