# プラコー（6347） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6347/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6347
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1HD.pdf

## 事業

プラコーはプラスチック加工機械の製造・販売を主力事業とする企業である。第58期第3四半期累計期間における売上高は2,443,792千円、経常利益は125,164千円、四半期純利益は97,965千円である。事業はインフレーション成形機事業、ブロー成形機事業、リサイクル装置事業、メンテナンス事業の4部門で構成され、第58期の売上高は前年同期と比べて減少したものの、原価率改善と業務改善の進展により利益は増加した。インフレーション成形機事業の売上高は10億5千8百万円、ブロー成形機事業は3億3千8百万円、リサイクル装置事業は6千7百万円、メンテナンス事業は3億8千8百万円であった。今後の競争力向上のため、最新工作機械の導入と部品の内製化の多様化を進めている。株式の併合（平成30年10月1日付）および自己株式処分（平成30年12月20日実施）など資本政策を実施している。第58期第3四半期累計期間の総資産は前事業年度末と比較して約4,553百万円増加して26億7,171百万円となり、主な増減要因は現金及び預金の増加、棚卸資産の増加、有形固定資産の増加、借入金の増加、前受金の増加等である。なお、第58期定時株主総会の決議により資本準備金の額の減少が行われ、効力発生後も純資産額に変動はない。研究開発活動費は3百万円である。経営方針・経営戦略に重要な変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題にも新規の課題は生じていない。なお、当第3四半期会計期間における経営上の重要な契約等の決定または締結等はない。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- インフレーション成形機事業 / 売上高 11億円
- ブロー成形機事業 / 売上高 3億円
- リサイクル装置事業 / 売上高 67百万円
- メンテナンス事業 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
