# プラコー（6347） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6347/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6347
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MXC.pdf

## 事業

プラコーは、プラスチック成形機を中心とした機械事業を展開しており、主に「インフレーション成形機事業」「ブロー成形機事業」「リサイクル装置事業」「メンテナンス事業」の4つの事業セグメントで事業を行っています。第56期第3四半期累計期間（平成27年4月1日から平成27年12月31日まで）および第57期第3四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）の業績は、売上高が約2,046,701千円から約2,407,555千円へ増加し、同期間の営業利益は約16,923千円から約123,309千円へ改善、四半期純利益は約1,613千円から約158,652千円へ増加しました。各事業部門の概要としては、インフレーション成形機事業において汎用フィルム成形機の海外納入実績が増加し、押出機・巻取機の売上も伸長しました。ブロー成形機事業では自動車部品製作用を中心に大型・小型の機械を納入して売上を伸ばしました。リサイクル装置事業は再生機・粉砕機の納入が減少、メンテナンス事業は補修部品・工事等の受注が増え、売上を伸ばしました。生産面では海外外注生産の改善と国内仕入先との協力による生産性・品質向上が進み、大型機械のコスト改善につながりました。研究開発費は当第3四半期累計期間で4百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
