# プラコー（6347） 2026年３月期　通期業績予想（連結・個別）と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6347/disclosure/20260513527910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6347

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、連結では売上高・利益とも前回予想を下回り、個別では売上高が下回る一方で経常利益と当期純利益が上回りました。

## 会社が挙げた理由

個別の売上高は、予定されていたインフレーション成形機の売上計上が翌期になったため下回りました。一方、経常利益は追加コストの減少と製品のコストダウン、当期純利益は税金費用の増加があったものの、前回予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2800,"個別":2400},"revised_forecast":{"連結":2679,"個別":2179},"change":{"連結":-120,"個別":-220},"change_rate":{"連結":-4.3,"個別":-9.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":150,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":138,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-11,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-7.7,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":150,"個別":110},"revised_forecast":{"連結":135,"個別":158},"change":{"連結":-14,"個別":48},"change_rate":{"連結":-9.5,"個別":44.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":100,"個別":70},"revised_forecast":{"連結":82,"個別":109},"change":{"連結":-17,"個別":39},"change_rate":{"連結":-17.2,"個別":56.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":11.18,"個別":7.82},"revised_forecast":{"連結":8.72,"個別":11.52},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 連結：2026年２月13日、個別：2025年５月15日
- 前期実績: 連結：売上高2,227百万円、営業利益△139百万円、経常利益△139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△95百万円、１株当たり当期純利益△10.71円。個別：売上高2,128百万円、経常利益△144百万円、当期純利益△94百万円、１株当たり当期純利益△10.58円。
- 修正の理由: 連結では連結子会社の業績が全体に与える影響は軽微。個別では、インフレーション成形機の売上計上が翌期となったため売上高が下回った一方、追加コストの減少及び製品のコストダウンに努めた結果、経常利益が上回った。当期純利益は税金費用が増加したものの、前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想と実績との差異」「2026年３月期 通期個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高△4.3％、営業利益△7.7％、経常利益△9.5％、純利益△17.2％。個別の増減率は売上高△9.2％、経常利益44.1％、当期純利益56.2％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を若干下回りました」。個別は売上高△9.2％、経常利益44.1％、当期純利益56.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「個別の増減率は「売上高△9.2％」「経常利益44.1％」「当期純利益56.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「通期業績予想（連結・個別）」とあり、本文に「（１）連結」「（２）個別」の表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の「当期純利益」の増減率は「56.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△4.3」、個別売上高の増減率「△9.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は営業利益△139百万円、経常利益△139百万円、純利益△95百万円に対し、当期実績は営業利益138百万円、経常利益135百万円、純利益82百万円。個別も前期経常利益△144百万円、当期純利益△94百万円に対し、当期は経常利益158百万円、当期純利益109百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では売上計上時期、追加コスト、製品のコストダウン、税金費用に触れているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常利益は追加コストの減少及び製品のコストダウンに努めた結果、前回発表を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「予定されていたインフレーション成形機の売上計上が翌期の計上となったため」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インフレーション成形機の売上計上が翌期」「追加コストの減少」「製品のコストダウン」「税金費用が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として連結純利益△17百万円、個別経常利益48百万円などが記載されているが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「追加コストの減少及び製品のコストダウンに努めた結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌期の計上となったため」「追加コストの減少」「製品のコストダウン」と記載されているが、理由別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「翌期の計上となったため」とあるが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「追加コストの減少及び製品のコストダウン」と「税金費用が増加しましたが」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の業績が与える影響は軽微」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には売上計上時期、コスト、コストダウン、税金費用が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績差異理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 15 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、別の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「若干下回りました」「影響は軽微で、全体の業績に与える影響は限定的です」「予定されていたインフレーション成形機」。」）
