# キクカワエンタープライズ（6346） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6346/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6346
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F37T.pdf

## 事業

キクカワエンタープライズは、木工機械および工作機械の製造・販売を主力事業とする企業である。第137期第3四半期累計期間（自平成29年4月1日〜平成29年12月31日）と、第138期第3四半期累計期間（自平成30年4月1日〜平成30年12月31日）およびそれに伴う比較期間の主要財務指標を開示している。第138期第3四半期累計期間の売上高は5,378,662千円、経常利益は1,497,185千円、四半期純利益は1,206,402千円である。第137期第3四半期累計期間の売上高は2,313,188千円、経常利益は164,885千円、四半期純利益は187,326千円である。自平成30年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しており、発行済株式総数は平成30年10月1日付で1,320,000株となっている。株式併合の影響により、発行済株式総数は平成30年6月28日開催の第137期定時株主総会決議で承認・可決され、平成30年10月1日付の効力発生日に従い、単元株式数が1,000株から100株に変更となっている。上場先は東京証券取引所・名古屋証券取引所・各市場第二部である。株主総会の配当関連では、平成29年6月29日定時株主総会において普通株式の配当金総額が51,843千円、1株当たり配当額4円、基準日が平成29年3月31日、効力発生日が平成29年6月30日、利益剰余金の原資である。平成29年11月9日取締役会決議による配当金総額が12,960千円、1株当たり配当額1円、平成29年9月30日基準日、平成29年12月4日効力発生日、利益剰余金の原資である。平成30年6月28日定時株主総会決議及び平成30年11月9日取締役会決議による平成30年中間配当は、総額38,278千円、1株当たり3円、平成30年12月3日支払開始日等である。なお、自己株式として440,000株（総株式数の3.33%）を保有している。単元未満株式には自社 owned 自己株式440株および資産管理サービス信託銀行株式会社（信託E口）が保有する株式600株が含まれている。なお、四半期決算に際しては、四半期財務諸表は作成していないとの注記がある。当該期首から適用した「税効果会計に係る会計基準」の一部改正の影響により、繰延税金負債は固定負債の区分に表示されている。なお、同社には関連会社がなく持分法適用投資利益は記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
