# キクカワエンタープライズ（6346） 2026年3月期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6346/disclosure/20260501516497
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6346

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比30.3％減、営業利益が63.1％減となり、経常利益・当期純利益も大幅な減益となった。2027年3月期は、売上高45億円、営業利益4億5,000万円などへの回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

木工機械関連では新設住宅着工戸数が前年度比12.9％減となり、売上高の減少などにより減益となった。工場稼働率の平準化なども推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3859017,"unit":"千円","yoy_pct":-30.3}
- 営業利益: {"value":377771,"unit":"千円","yoy_pct":-63.1}
- 経常利益: {"value":470835,"unit":"千円","yoy_pct":-56.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":326146,"unit":"千円","yoy_pct":-56.2}
- １株当たり当期純利益: 268円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.2,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":14801189,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12900333,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":910770,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-574269,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212789,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4538401,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":19.1},"経常利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93396,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新設住宅着工戸数が前年度比12.9％減となるなど木工機械関連の需要環境が低迷し、売上高の減少などにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高につきましては、38億5,901万円（前年度は55億3,370万円）」「営業利益3億7,777万円（前年度は10億2,421万円）」「経常利益4億7,083万円（前年度は10億8,656万円）」「当期純利益は3億2,614万円（前年度は7億4,388万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年度55億3,370万円から38億5,901万円、営業利益は前年度10億2,421万円から3億7,777万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3億7,777万円、経常利益4億7,083万円、当期純利益3億2,614万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「次期の業績予想につきましては、売上高45億円、営業利益4億5,000万円」と記載されている。当期営業利益は「3億7,777万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別損失」は「－」、特別損失合計も「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「減損損失」は前事業年度50,641千円、当事業年度「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、機械の製造並びに販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前期の売上高5,533,700千円・営業利益1,024,214千円、当期の売上高3,859,017千円・営業利益377,771千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率の推移は2025年3月期84.6％、2026年3月期87.2％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果として得られた資金は、9億1,077万円（前年同期は7,816万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2025年度の新設住宅着工戸数は…71万1,171戸（前年度比12.9%減）」および「売上高の減少などにより」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工場稼働率の平準化などを推進しましたが、売上高の減少などにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「紛争の激化・長期化」「円安傾向」「住宅ローン金利の上昇や人口減少」「エネルギーや原材料価格の高止まり」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績予想につきましては…見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により変動しうるため、その達成を当社として約束するものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度（2025年4月1日～2026年3月31日）」および各財務数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高止まりが利益構造を圧迫する懸念」「人口減少・建築コスト高騰・金利上昇などによる住宅着工数の長期低迷傾向」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前事業年度「自 2024年4月1日 至 2025年3月31日」と当事業年度「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
