# 新型コロナウイルス等による会計上の見積りの不確実性｜アイチ　コーポレーション（6345）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、これらの見積りおよび仮定は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による生産活動への影響や顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症や顧客の設備投資動向など将来の不確実な経済条件が、製品保証引当金、固定資産減損、繰延税金資産等の見積りを通じて翌年度以降の連結財務諸表に影響し得ることを初めて独立した重要テーマとして示している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、これらの見積りおよび仮定は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による生産活動への影響や顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症や顧客の設備投資動向などの将来条件が、製品保証引当金、固定資産減損、繰延税金資産等の見積りに影響し得るとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「これらの見積りおよび仮定は、顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 会計上の見積りに影響する不確実性について、新型コロナウイルス感染症への直接的な言及から、顧客の設備投資動向など将来の経済条件を中心とする表現へ移行している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「これらの見積りおよび仮定は、顧客の設備投資の動向など、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 顧客の設備投資動向など将来の経済条件が、製品保証引当金、固定資産減損、繰延税金資産等の見積りに影響し得るとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2025-fy)
