# 徹底したコスト削減と業務効率化｜アイチ　コーポレーション（6345）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「徹底したコストの削減と業務の効率化を強力に展開し」 — 需要拡大策と並行して、コストと業務プロセスの改善を強力に進める方針を示している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、全社をあげて原価低減と業務効率化に取組み、利益を創出してまいります。」 — 全社的な原価低減と業務効率化を通じて利益を創出する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、全社をあげて原価低減と業務効率化に取組み、利益を創出してまいります。」 — 全社的な原価低減と業務効率化を通じて利益を創出する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、全社をあげて原価低減と業務効率化に取組み、利益を創出してまいります。」 — 全社的な原価低減と業務効率化を通じて利益を創出する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「モノづくり革新、工法開発による品質と原価の改善および号口商品に対する調達改善およびＶＥ／ＶＡ活動の展開を通して、より一層の商品価値向上と原価改善の強化に取り組んでおります。」 — 従来の原価低減・業務効率化に加え、モノづくり革新、工法開発、調達改善、VE／VAを具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループにおきましてもお客様・関係者の皆様ならびに従業員の感染防止に留意しつつ事業展開しながら、全社をあげて原価低減と業務効率化に努めてまいりました。」 — 感染防止に留意しながら、全社をあげた原価低減と業務効率化に継続して取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6345/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、全社をあげて原価低減と業務効率化に取り組み、利益を創出してまいります。」 — 全社的な原価低減と業務効率化を通じて利益を創出する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループにおきましては、お客様・関係者の皆様ならびに従業員の感染防止に留意しつつ、全社をあげて原価低減と業務効率化に努めてまいりました。」 — 感染防止に留意しながら、全社的な原価低減と業務効率化を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループにおきましては、お客様・関係者の皆様ならびに従業員の感染防止に留意しつつ、全社をあげて原価低減と業務効率化に努めてまいりました。」 — 感染防止に留意しながら、全社的な原価低減と業務効率化を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「さらに、全社をあげて原価低減と業務効率化に取り組み、利益を創出してまいります。」 — 全社的な原価低減と業務効率化を通じて利益を創出する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「原価改善活動と売価改善活動を展開いたしましたが、その上昇を当第３四半期連結累計期間においては十分に吸収することができず」 — 従来の原価改善に加え、原材料価格や光熱費の上昇に対応する売価改善活動を展開したと記載している。ただし、当四半期累計ではコスト上昇を十分に吸収できなかった。 (https://komori.app/company/6345/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「鉄鋼、油脂類をはじめとする原材料価格の高騰に加え、電力、ガスをはじめとしたエネルギーコストも大幅に上昇する中、それを吸収すべく原価改善活動と売価改善活動を展開いたしました結果、前年と比べ増益となりました。」 — 原材料・エネルギーコストの上昇に対し、原価改善活動と売価改善活動を展開し、通期では前年と比べ増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「特装車売上高は前年同期を15億20百万円(5％)下回る290億86百万円となり、売上総利益は前年同期を2億10百万円(4％)上回る49億87百万円となりました。これは主に、電力業界向けの売上が減少したものの、原価低減活動等により利益は増加しました。」 — 原価低減活動等により、特装車の売上高が減少する中でも売上総利益は前年同期比4％増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「費用の削減や製造コストの低減をはじめ、全社のムダの削減と業務の効率化等、あらゆるコスト削減活動を行ってまいりました」 — 製造コスト、全社のムダ、業務効率を対象とするコスト削減活動を継続している。一方、売上高の落ち込みを十分にはカバーできなかったと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、利益につきましても、引き続き全社を上げて生産性向上と原価低減活動を展開しており、対前期比で増益となりました。」 — 全社的な生産性向上・原価低減活動を継続し、中間連結会計期間では営業利益が前年同期比8％増加するなど、利益が対前期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、利益につきましても、費用の削減や製造コストの低減をはじめ、全社のムダ削減と業務効率化等、あらゆるコスト削減活動を行ってきた結果、前連結会計年度と比べ増益となりました。」 — 費用・製造コスト・全社のムダの削減と業務効率化を継続した結果、前期比で増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「しかしながら、当第２四半期連結会計期間(７月～９月)では、積極的な受注活動の展開に加え、製造プロセスの見直しによる原価改善、経費削減などの活動を展開した結果、第１四半期連結会計期間の落ち込みを吸収し、公表値どおりに推移しております。」 — 積極的な受注活動、製造プロセスの見直しによる原価改善、経費削減を実施し、第2四半期会計期間には第1四半期の落ち込みを吸収し、公表値どおりに推移したと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「また、営業利益につきましても、引き続き生産性向上と原価低減活動を展開し、あらゆるコスト削減活動を行ってきた結果、前連結会計年度に比べ増益となりました。」 — 生産性向上、原価低減、コスト削減活動の継続と、営業利益の増益実績を記載している。 (https://komori.app/company/6345/disclosure/20260423509159)
- FY2026 前進 「また、営業利益につきましても、引き続き生産性向上と原価低減活動を展開し、あらゆるコスト削減活動を行ってきた結果、前連結会計年度に比べ増益となりました。」 — 生産性向上、原価低減、コスト削減活動を継続した結果、営業利益が前期比1％増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6345/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「また、利益につきましても、引き続き生産性向上と原価低減活動を展開し、あらゆるコスト削減活動を行ってきた結果、前第１四半期連結累計期間と比べ増益となりました。」 — 生産性向上、原価低減、コスト削減活動を継続し、営業利益は前年同期比10％増加した。 (https://komori.app/company/6345/disclosure/20260729501890)
