# アイチ　コーポレーション（6345） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6345/disclosure/20260423509159
種別: 決算
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6345

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比0.5％増、営業利益が同1.0％増となった一方、経常利益は同0.6％減となりました。2027年3月期は売上高630億円、営業利益79億円を見込み、年間配当予想を65円としています。

## 会社が挙げた理由

特装車は前期にシャシ認証問題の解消による繰越売上があった反動で減少しましたが、部品・修理はワンストップサービス、予防整備提案、車検業務取込などの積極的な事業活動により増加しました。営業利益は、生産性向上、原価低減活動、コスト削減活動の結果、増加しました。次期は、国内市場でのサービス・リース・中古車販売等のバリューチェーン延伸と海外市場の開拓強化を進めるとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":59613,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":7511,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":8172,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6658,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- １株当たり当期純利益: 100円73銭
- 売上高営業利益率: 12.6
- 自己資本比率: {"当期末":81.2,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":92812,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75398,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":803,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3675,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17436,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26708,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 62.6
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1371535,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":381,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1249676,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4601,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":381,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用等","value":106717,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 64570000
- 期末自己株式数: 10668
- 業績の増減要因: 特装車はシャシ認証問題の解消による前期繰越売上の反動で減少し、部品・修理はワンストップサービス、予防整備提案、車検業務取込等の積極的な事業活動により増加しました。営業利益は生産性向上、原価低減活動、コスト削減活動により増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0.5」、営業利益は「1.0」、経常利益は「△0.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「5.1」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比「0.5％」、営業利益は前期比「1.0％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,511百万円」、経常利益「8,172百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「6,658百万円」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益は「7,511百万円」、2027年３月期予想は「7,900百万円（5.2％）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は「55.00円」、2027年３月期予想は「65.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 1,249,676千円」、特別損失に「特別損失合計 111,700千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 381」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特装車売上高は「前期を13億74百万円（3％）下回る」、部品・修理売上高は「前期を13億72百万円（11％）上回る」と記載されています。セグメント利益は特装車「7,607,506千円」、部品・修理「5,199,338千円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期は「12.6％」、2025年３月期は「12.5％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「81.2％」、2025年３月期「83.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「803百万円」、前期「9,871百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上と原価低減活動を展開し、あらゆるコスト削減活動を行ってきた結果、前連結会計年度に比べ増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は前期を3億6百万円（1％）上回る」、「営業利益は前期を71百万円（1％）上回る」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「燃料コストの増加」「為替相場の急激な変動」など、自社施策として「ワンストップサービス」「生産性向上と原価低減活動」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益となりました」とする一方、次期については「売上高630億円、営業利益79億円…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」の売上高、営業利益および対前期増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「燃料コストの増加」「輸入原材料の供給制約」「金利上昇」「為替相場の急激な変動等の懸念材料」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期と2025年３月期の業績が並記され、売上高・営業利益等の対前期増減率が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」です。」）
