# フリージア・マクロス（6343） 令和９年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6343/disclosure/20260710591656
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6343

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。売上高は132百万円、営業利益は125百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

押出機の売上、防蟻・防水・断熱工事等の受注、衣料品事業の売上がそれぞれ減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- 経常利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":38973883,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":24633551,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25769,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第１四半期に計上した減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":440,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":51138,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 押出機の売上減少、防蟻・防水・断熱工事等の受注減少、衣料品事業の売上減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和９年３月期の連結業績予想につきましては、令和８年５月20日の決算短信で公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるが、予想金額は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.7％減、営業利益は34.7％減、経常利益は31.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は1,591百万円と前年同四半期に比べ132百万円(7.7％)減少」「営業利益は236百万円と前年同四半期に比べ125百万円(34.7％)減少」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益236,061千円、経常利益738,738千円、親会社株主に帰属する四半期純利益508,826千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文の記載範囲に年間配当に関する記述はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載範囲に株主還元方針の数値目標に関する記述はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は51,578千円、内訳は固定資産売却益440千円と投資有価証券売却益51,138千円。特別損失合計は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「製造供給事業は売上高485,229千円・利益39,944千円、住宅関連事業は売上高1,083,471千円・利益170,140千円、投資・流通サービス事業は売上高22,866千円・利益24,946千円で、本文はいずれも前年同期比減少としている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,723,635千円・営業利益361,410千円、当期の売上高1,591,568千円・営業利益236,061千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「押出機の売上が減少」「防蟻・防水・断熱工事等の受注が減少」「衣料品事業の売上が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高・セグメント利益の前年同期との差額は記載されているが、押出機、受注、衣料品など要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「中東情勢の緊迫化」「資源・エネルギー価格の高騰」「日中関係の悪化」などの記載、および各事業の売上・受注減少の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,591百万円」「営業利益は236百万円」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 令和８年４月１日 至 令和８年６月30日」で、売上高1,591,568千円、営業利益236,061千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くロシア・ウクライナ情勢」「中東情勢の緊迫化」「資源・エネルギー価格の高騰」「物価上昇」「日中関係の悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 令和８年４月１日 至 令和８年６月30日」、前年同期は「自 令和７年４月１日 至 令和７年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「防蟻・防水・断熱工事等の受注が減少」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に、財務数値以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の記載範囲に中期経営計画に関する記述はない。」）
