# 特殊要因による大型受注一巡後の収益性低下｜太平製作所（6342）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6342/threads/8ff8f57282ba
企業ページ: https://komori.app/company/6342

## 経過

- FY2024 初出 「合板機械事業において特殊要因による大型受注が一巡したことにより収益性が低下する要因があります」 — 当期の増収増益を支えた特殊要因による大型受注について、一巡後の収益性低下要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「北米において２台目となるアコーディオンプレスの受注が業績面において大きな影響を及ぼすなか」 — 大型受注が合板機械事業の業績に大きな影響を及ぼす構図が、北米での2台目のアコーディオンプレス受注についても記載されている。 (https://komori.app/company/6342/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「当社グループの主力機において前期あった海外受注案件等の反動減の影響が大きく、売上高6,359百万円（前年同期比19.0％減）に留まりました。」 — 前期の海外大型受注等の一巡後に収益性が低下するリスクが、当期の減収減益として顕在化した。 (https://komori.app/company/6342/disclosure/20260501516930)
- FY2026 顕在化 「当社グループの主力機において前期あった海外受注案件等の反動減の影響が大きく、集成材関連は前期に引き続き堅調に推移したものの、売上高6,359百万円（前年同期比19.0％減）に留まりました。」 — 前期の特殊要因による大型受注の一巡・反動減が実際に売上高の減少として現れ、営業利益率も10％目標を下回った。 (https://komori.app/company/6342/filing/2025-fy)
