# カーボンニュートラル対応による木材調達・製造方針への影響｜太平製作所（6342）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「カーボンニュートラルへの取り組みが、今後の木材資源調達方法や住宅部材等の製造方針に影響を与えることも懸念され」 — カーボンニュートラルへの取り組みが、将来の木材資源の調達方法や住宅部材の製造方針に影響する可能性を新たな懸念として記載している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「ウッドショックと言われる世界的な木材資源高騰による住宅部材の需給問題や、カーボンニュートラルへの取り組みが、今後の木材資源調達方法や住宅部材等の製造方針に影響を与えることも懸念され」 — 木材資源高騰による住宅部材の需給問題に加え、カーボンニュートラル対応が将来の木材調達・製造方針へ影響する懸念を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ウッドショックと言われる世界的な木材資源高騰による、住宅資材の需給問題から混乱が生じたこと、カーボンニュートラルへの取り組みに対する影響を慎重に検討する動きが見られる」 — 木材資源高騰による住宅資材の需給問題と、カーボンニュートラル対応が木材調達・製造方針に及ぼす影響への懸念を継続している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループでは、“木材を活かす“ことでサステナブルな社会の実現に貢献するべく、木質資源の有効活用を背景に、新たな木質建材の生産にかかる技術に加えて、木材の生産ラインにおける省人化・省力化に資する技術の開発および普及を経営戦略の主軸として位置付ける」 — 従来のカーボンニュートラルが調達・製造方針へ及ぼすリスクという位置付けから、木材を活かすサステナビリティ戦略と技術開発の主軸へ整理し直している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 悪化 「年々威力を増す気候変動に起因する大規模自然災害をはじめとする様々な影響とその対策にかかる国や地方自治体による規制強化等の動きに注視する必要があります。」 — 気候変動に起因する自然災害と、対策に関する国・地方自治体の規制強化を新たな懸念として記載している。 (https://komori.app/company/6342/disclosure/20260501516930)
- 2026-06-04 前進 「先般設置した「太平の森 白川」および「太平の森 郡上」において当社として初となる植樹・植林活動を実施するなど、当社のサステナビリティの考え方に据える森林環境の循環において「植えて」「育てる」分野への貢献に努めてまいりました。」 — 森林環境の循環について、企業の森の設置に続き、初の植樹・植林活動を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/6342/disclosure/20260526548193)
- FY2026 再定義 「当社は、この森林環境の維持において、林野庁公表の樹木を「伐って」「使って」「植えて」「育てる」森林資源の循環利用という考え方に共感し、森林環境の循環として当社のサステナビリティの考え方に据えております。」 — カーボンニュートラルが調達・製造方針へ及ぼすリスクという従来の整理から、森林資源の循環利用を自社のサステナビリティの基本的な考え方として明確化している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2025-fy)
