# 住宅着工戸数の変動と売上計上時期の集中｜太平製作所（6342）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの主力製品である合板機械、木工機械、住宅建材の需要は、新設住宅着工戸数の変動に大きく影響されやすく、また、主力合板機械事業での大型機械はすべて受注生産であり納期までに長期間を要すること、お正月やお盆等の連休に工事が集中する事も多く、売上計上時期が集中することから、生産性向上に対してマイナス要因となっています。」 — 住宅着工戸数への需要依存、大型機械の長期受注生産、工事集中による売上時期の偏りを挙げている。 (https://komori.app/company/6342/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「前年同四半期には大型案件の売上があったことや製作期間の都合等により、売上については前年同四半期を下回りました。」 — 大型案件の売上計上時期と機械の製作期間による売上時期の偏りが、当四半期の前年同期比減収として実際の業績に表れたと説明している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「前年同期に大型案件の売上があったことから、売上高については前年同期を下回りました」 — 前年同期の大型案件による売上計上時期の偏りが、第2四半期累計の前年同期比減収として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6342/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「前年同期間に大型案件の売上があった事から、売上高については前年同期を下回りました」 — 前年同期の大型案件による売上計上時期の偏りが、第3四半期累計の前年同期比32.5％減収として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/6342/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「主力合板機械事業での大型機械はすべて受注生産であり納期までに長期間を要すること、お正月やお盆等の連休に工事が集中する事も多く、売上計上時期が集中することから、生産性向上に対してマイナス要因となっています。」 — 大型受注生産品の納期と工事集中による売上計上時期の偏りを引き続き重要な要因としている。 (https://komori.app/company/6342/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「主力合板機械事業での大型機械はすべて受注生産であり製作に長期間を要すること、年末年始やお盆等の連休に納入が集中する事も多く、売上計上時期が集中する傾向にあります。」 — 大型機械の長期受注生産と納入集中による売上計上時期の偏りを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「しかしながら、精密部品の一部において長納期化していることや、納期が下期に集中していることなどから、当第１四半期連結累計期間の売上高は560百万円（前年同四半期比56.4％減）となりました。」 — 精密部品の長納期化と納期の下期集中が、当第1四半期の売上減少として実績に表れている。 (https://komori.app/company/6342/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「しかしながら、上期に売上を見込んでおりました大型案件が下期にずれこんだことにより、上期の売上が大きく減少いたしました。」 — 大型案件の売上計上が上期から下期へずれ込み、売上計上時期の集中・偏りが上期の大幅な減収として実績に表れた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「しかしながら、納期が第４四半期に集中したことから、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,784百万円（前年同四半期比40.0％減）、利益につきましては、営業損失は287百万円（前年同四半期は472百万円の営業利益）、経常損失は265百万円（前年同四半期は483百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円（前年同四半期は324百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 納期の第4四半期集中が第3四半期累計の売上高40.0％減少と営業損失等として実績に表れた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「なお、納期が期末に集中したことから、売上・利益ともに第４四半期に集中する結果となりました。」 — 納期の期末集中が売上・利益の第4四半期集中として通期実績に表れた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「前期は納期が集中したことによる一時的な売上の増加であり」 — 前期の売上増加が納期集中による一時的なものだったと説明し、売上計上時期の偏りを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「なかでも、国内外ともに住宅着工戸数の影響が大きく、当社グループの業績に大きな影響を及ぼします。」 — 国内外の住宅着工戸数が業績に大きく影響するとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「なかでも、国内外ともに住宅着工戸数の影響が大きく、当社グループの業績に大きな影響を及ぼします。」 — 国内外の住宅着工戸数が業績に大きく影響するとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「新築住宅着工戸数は減少傾向が継続する見込みであり、これに伴い合単板や集成材をはじめとする木材需要の減少が予想されます。」 — 住宅着工戸数の減少が木材需要・業績に影響するとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「新築住宅着工戸数および合単板生産量はゆるやかな減少傾向が継続いたしました。」 — 新築住宅着工戸数と合単板生産量の緩やかな減少傾向を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6342/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再掲 「当社事業とかかわりの深い合単板の生産量等につきましては、新築住宅着工戸数の減少の影響もあり、ゆるやかな減少傾向が継続いたしました。」 — 新築住宅着工戸数の減少と合単板生産量の減少傾向を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6342/disclosure/20260501516930)
