# 第1四半期の大幅減収と赤字化｜太平製作所（6342）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6342/threads/099d284abd67
企業ページ: https://komori.app/company/6342

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の売上高は1,097百万円（前年同四半期比66.8％減）となりました。利益につきましては、売上が減少した影響から営業損失は4百万円（前年同四半期は562百万円の営業利益）、経常損失は0百万円（前年同四半期は563百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円（前年同四半期は377百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第1四半期は前年同四半期比で大幅な減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する純損益がいずれも損失となった。 (https://komori.app/company/6342/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「第１四半期　売上高1,097,568千円　親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は四半期純損失金額（△）△6,648千円」 — 第1四半期の減収・赤字化が通期の四半期情報でも確認できる。 (https://komori.app/company/6342/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は1,286百万円（前年同四半期比17.2％増）となりました。利益につきましては、同型機種を継続的に受注できていることによる生産性の向上や、スケールメリットを活かした仕入を行うなど原価管理に努めた結果、営業利益は117百万円（前年同四半期は4百万円の営業損失）、経常利益は117百万円（前年同四半期は0百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円（前年同四半期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の第1四半期における大幅減収・赤字から、当第1四半期は増収・黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/6342/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は560百万円（前年同四半期比56.4％減）となりました。利益につきましては、売上が減少したことから、営業損失は139百万円（前年同四半期は117百万円の営業利益）、経常損失は136百万円（前年同四半期は117百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円（前年同四半期は81百万円の四半期純利益）となりました。」 — 全社の第1四半期は、前年同期の増収・黒字から大幅減収・営業損失、経常損失、純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,863百万円（前年同四半期比232.3％増）となりました。利益につきましては、売上が増加したことから、営業利益は284百万円（前年同四半期は139百万円の営業損失）、経常利益は288百万円（前年同四半期は136百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円（前年同四半期は102百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の大幅減収・営業損失等から、当四半期は売上高232.3％増、営業利益284百万円などの増収・黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/6342/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は652百万円（前年同四半期比65.0％減）となりました。営業損失につきましては、売上が減少したことにより66百万円（前年同四半期は284百万円の営業利益）、経常損失は23百万円（前年同四半期は288百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は26百万円（前年同四半期は199百万円の四半期純利益）となりました。」 — 第1四半期は前年同期の増収・黒字から、売上高65.0％減の減収と営業損失等へ転じた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における売上高は、3,538百万円（前年同期比47.4％減）となりました。利益につきましては、営業損失は81百万円（前年同期は661百万円の営業利益）、経常利益は86百万円（前年同期比87.2％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円（前年同期比98.3％減）となりました。」 — FY2021は売上高が47.4％減少し、営業利益は661百万円の黒字から81百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は965百万円（前年同四半期は652百万円の売上高）となりました。利益につきましては、営業損失は11百万円（前年同四半期は66百万円の営業損失）、経常利益は17百万円（前年同四半期は23百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円（前年同四半期は26百万円の四半期純損失）となりました。」 — 第1四半期は前年同期から売上高が増加し、営業損失は縮小、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,264百万円（前年同四半期は2,737百万円の売上高）、利益につきましては、営業利益は3百万円（前年同四半期は0百万円の営業利益）、経常利益は80百万円（前年同四半期は101百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円（前年同四半期は42百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第3四半期累計は前年同期から増収となり、営業利益は3百万円となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は、4,938百万円（前年同期は3,538百万円の売上高）となりました。利益につきましては、営業利益は185百万円（前年同期は81百万円の営業損失）」 — 通期売上高は4,938百万円へ増加し、営業損益は前年の81百万円の損失から185百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6342/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,422百万円（前年同四半期比47.3％増）となりました。利益につきましては、営業利益は179百万円（前年同四半期は11百万円の営業損失）、経常利益は197百万円（前年同四半期比995.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は144百万円（前年同四半期比872.2％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高が47.3％増加し、営業損失から179百万円の営業利益へ転換した。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/6342/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,763百万円（前年同四半期比24.0％増）、営業利益は150百万円（前年同四半期比15.9％減）となりました。」 — 第1四半期は増収を維持したが、営業利益は前年同期比15.9％減少した。 (https://komori.app/company/6342/filing/2023-q1)
