# 太平製作所（6342） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6342/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6342
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTFF.pdf

## 事業

太平製作所は、主に3つの事業セグメントを通じて機械設備の製造・販売を行う企業です。第131期および第132期第1四半期連結累計期間の実績では、売上高は大幅に前期比で減少し、当第1四半期累計期間の売上高は560,669千円、営業損失は139,723千円、経常損失は136,602千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は102,052千円となりました。セグメント別では、合板機械事業・木工機械事業・住宅建材事業の3領域で、受注は計画通り推移したものの、納期の前倒し・遅延や市場環境の影響を受け、売上の減少と損失発生が顕著となっています。事業環境としては、国内外とも緩やかな景気回復が続く一方、米中の貿易摩擦の影響や地政学リスクの高まり、原材料価格の動向が業績に影響を及ぼす可能性が指摘されています。開発機械の市場投入を急ぐとともに、積極的な営業活動を継続し、省人化・自動化を進め顧客ニーズに対応した機械の開発改良をスピード感を持って取り組む方針です。なお、当第1四半期連結会計期間の研究開発活動費は68百万円と公表しています。主要な経営方針・戦略等に重要な変更はなく、事業運営は「積極的な営業活動と機械の開発改良・省人化・自動化の推進」を軸として変化しています。新規の経営上の契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円

## セグメント

- I- 合板機械事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- I- 木工機械事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 17百万円
- I- 住宅建材事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 4百万円
- I- 計 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- II- 合板機械事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -54百万円
- II- 木工機械事業 / 売上高 96百万円 / 営業利益 -53百万円
- II- 住宅建材事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 4百万円
- II- 計 / 売上高 6億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
