# 太平製作所（6342） 2027年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6342/disclosure/20260731505685
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6342

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外の大型受注などを背景に売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が49.1％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

海外における大型受注、特に北米圏の既存顧客による大型受注の影響。合板機械事業では国内既設機のリプレイスメント需要の獲得や北米圏を中心とした販路拡大に向けたPR活動、木工機械事業では集成材の生産ラインにかかる機械受注の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"合板機械事業":{"value":1369714,"unit":"千円","yoy_pct":16.7},"木工機械事業":{"value":532475,"unit":"千円","yoy_pct":-14.1},"住宅建材事業":{"value":188193,"unit":"千円","yoy_pct":-27.5}}
- セグメント別利益: {"合板機械事業":{"value":240008,"unit":"千円","yoy_pct":6.3},"木工機械事業":{"value":139779,"unit":"千円","yoy_pct":473.2},"住宅建材事業":{"value":-7276,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合板機械事業":{"value":616718,"unit":"千円","yoy_pct":252.3},"木工機械事業":{"value":729517,"unit":"千円","yoy_pct":90.7},"住宅建材事業":{"value":190735,"unit":"千円","yoy_pct":78.3},"合計":{"value":1536972,"unit":"千円","yoy_pct":118.9}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":39418,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、当社普通株式10,190株を自己株式処分することを決議・実施した。処分価額の総額は27,135,970円で、払込期日は2026年7月24日。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外における大型受注、北米圏の既存顧客による大型受注、国内既設機のリプレイスメント需要の獲得、北米圏を中心とした販路拡大に向けたPR活動、集成材の生産ラインにかかる機械受注。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,090百万円（前年同四半期比6.9％増）、営業利益は342百万円（前年同四半期比49.1％増）、経常利益は346百万円（前年同四半期比51.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は230百万円（前年同四半期比64.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,090百万円（前年同四半期比6.9％増）」「営業利益は342百万円（前年同四半期比49.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は342百万円」「経常利益は346百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は230百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2026年５月13日に開示しております、決算短信の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」「特別利益」の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「合板機械事業「営業利益につきましては240百万円（前年同四半期比6.3％増）」、木工機械事業「営業利益につきましては139百万円（前年同四半期比473.2％増）」、住宅建材事業「営業損失は7百万円（前年同四半期は9百万円の営業利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,955,696千円・営業利益229,981千円、当四半期は売上高2,090,384千円・営業利益342,888千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業績面につきましては、海外における大型受注の影響もあり」」「北米圏における既存顧客の大型受注の影響もあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外における大型受注の影響もあり」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の悪化等による原油等エネルギー…原材料価格の高止まりや物流コストの上昇」および「主力機の受注・PR活動に注力」「新たな技術の開発に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は2,090百万円」「営業利益は342百万円」「業績予想から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2026年４月１日 至2026年６月30日）」および各利益項目の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化等による原油等エネルギーおよび石油由来製品の流通停滞や不足懸念に加えて、原材料価格の高止まりや物流コストの上昇など、先行きの不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」および「当社普通株式合計10,190株」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメントの受注実績」および合計「1,536,972千円」「前年同期比118.9」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「合板機械事業616,718千円、木工機械事業729,517千円、住宅建材事業190,735千円の受注実績。」）
