# 太平製作所（6342） 2026年3月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6342/disclosure/20260501516930
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6342

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、海外の大型受注案件などの反動減により、売上高が前年同期比19.0％減、営業利益と経常利益が同37.0％減となった。一方、今後の通期業績予想として、売上高6,805百万円、営業利益687百万円、経常利益656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円を示している。

## 会社が挙げた理由

前期にあった海外受注案件等の反動減の影響が大きく、売上高のボリュームダウンが利益を押し下げた。合板機械事業では国外の大型受注や国内既設機の大型メンテナンスの反動減、事業環境では新築住宅着工戸数の減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6805,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":687,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":656,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：7,855,530千円、営業利益：907,977千円、経常利益：957,667千円、親会社株主に帰属する当期純利益：576,746千円、１株当たり当期純利益：412.67円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損26,274千円、投資有価証券評価損3,692千円、特別損失合計29,966千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「（4）今後の見通し」「当社グループの通期業績予想（連結）につきましては、売上高6,805百万円…を見込んでおります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高6,359百万円（前年同期比19.0％減）」「営業利益は571百万円（前年同期比37.0％減）、経常利益は603百万円（前年同期比37.0％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は438百万円（前年同期比24.0％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高6,359百万円（前年同期比19.0％減）」「営業利益は571百万円（前年同期比37.0％減）、経常利益は603百万円（前年同期比37.0％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高6,359百万円（前年同期比19.0％減）」「営業利益は571百万円（前年同期比37.0％減）、経常利益は603百万円（前年同期比37.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期　決算短信[日本基準]（連結）」、「当社グループの通期業績予想（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は571百万円（前年同期比37.0％減）、経常利益は603百万円（前年同期比37.0％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高6,359百万円（前年同期比19.0％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結損益計算書の前連結会計年度と当連結会計年度の比較：営業利益907,977千円から571,918千円、経常利益957,667千円から603,303千円、親会社株主に帰属する当期純利益576,746千円から438,438千円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損26,274千円」「投資有価証券評価損3,692千円」「特別損失合計29,966千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期あった海外受注案件等の反動減の影響が大きく」「前期あった国外の大型受注や国内既設機の大型メンテナンスの反動減の影響が大きく」「新築住宅着工戸数の減少の影響もあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「①合板機械事業」「②木工機械事業」「③住宅建材事業」「主に北米圏の販路拡大を企図し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期あった海外受注案件等の反動減」「国外の大型受注や国内既設機の大型メンテナンスの反動減」「新築住宅着工戸数の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高のボリュームダウンの影響もあり」と説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前期あった海外受注案件等の反動減の影響が大きく」「新築住宅着工戸数の減少の影響もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期あった海外受注案件等の反動減の影響が大きく」「国内既設機の大型メンテナンスの反動減の影響が大きく」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期あった海外受注案件等の反動減」「新築住宅着工戸数の減少の影響もあり、ゆるやかな減少傾向が継続いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高のボリュームダウンの影響もあり、営業利益は571百万円…となり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 記載なし（原文: 「「TAIHEI MACHINERY US Inc.を新たに設立したことに伴い、連結の範囲に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新たな技術の開発に注力してまいります」「TAIHEI MACHINERY US Inc.の機能強化等に努めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は受注・PR活動、技術開発、販路拡大、製品展開などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題「2026年3月期　決算短信」、連結損益計算書「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当社グループの通期業績予想（連結）につきましては、売上高6,805百万円、営業利益687百万円、経常利益656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円を見込んでおります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「財務活動の結果、使用した資金は、223百万円となりました。これは主に、配当金の支払いによるもの」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
