# 農業用設備事業の増収増益｜澁谷工業（6340）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントが若干減少したものの、柑橘類向けおよび蔬菜・果菜類向け選果選別プラントが増加したことにより、前年同期に比べ増加した。
その結果、連結売上高は29億77百万円（前年同期比22.3％増）、営業利益は５億２百万円（前年同期比36.2％増）となった。」 — 柑橘類向けおよび蔬菜・果菜類向け選果選別プラントの増加を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6340/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントが減少したものの、柑橘類向け選果選別プラントが倍近く増加したことから、前年同期に比べ増加した。その結果、連結売上高は64億75百万円（前年同期比29.9％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上した結果、営業利益は８億67百万円（前年同期比107.3％増）と増加した。」 — 柑橘類向け需要の増加を背景に、売上高は前年同期比29.9％増、営業利益は同107.3％増となり、前四半期から増収増益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントおよび柑橘類向け選果選別プラントが大幅に増加したことから、前年同期に比べ増加した。その結果、連結売上高は110億31百万円（前年同期比28.0％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上した結果、営業利益は13億74百万円（前年同期比56.5％増）と大幅に増加した。」 — 農業用設備事業の増収増益を継続している。第3四半期累計では売上高が前年同期比28.0％増、営業利益が56.5％増となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 その他 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが若干減少したものの、柑橘類向けおよび落葉果菜類向けで大型の選果選別プラントの納入があったことから、前年同期に比べ大きく増加しました。
その結果、連結売上高は41億89百万円（前年同期比40.7％増）と大幅な増収となりましたが、損益面については、増収要因となった大型プラントの採算性が高くなかったことから、営業利益は４億１百万円（前年同期比20.0％減）と減益となりました。」 — 大型選果選別プラントの納入により売上高は前年同期比40.7％増となった一方、大型プラントの採算性が高くなく、営業利益は20.0％減となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントは微増であったものの、蔬菜類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。
その結果、連結売上高は78億70百万円（前年同期比21.5％増）、営業利益は10億75百万円（前年同期比24.1％増）となりました。」 — 前四半期の大型プラント採算低下による増収減益から、今回は売上高21.5％増、営業利益24.1％増の増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントおよび蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことから、前年同期に比べ減少しました。その結果、連結売上高は109億５百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は13億43百万円（前年同期比2.3％減）となりました。」 — 前四半期の増収増益から転じ、第3四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「その結果、連結売上高は135億58百万円（前期比1.4％増）となりましたが、損益面については、一部の大型プラントで採算性の良くない案件があったことから、営業利益は14億15百万円（前期比7.0％減）と減益となりました。」 — 農業用設備事業は通期で増収となった一方、一部の大型プラントの採算性が良くない案件により減益となった。 (https://komori.app/company/6340/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果菜類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。
その結果、連結売上高は20億37百万円（前年同期比51.4％減）となり、損益面については、操業度の低下により固定費負担が高まったことから、営業利益は86百万円（前年同期比78.4％減）となりました。」 — 前年同期の増収局面から転じ、農業用設備事業は売上高51.4％減、営業利益78.4％減の大幅な減収減益となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが増加したものの、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。その結果、連結売上高は55億89百万円（前年同期比29.0％減）となり、損益面については、操業度の低下により固定費負担が高まったことから、営業利益は３億15百万円（前年同期比70.7％減）となりました。」 — 選果選別プラントの納入減少と操業度低下による減収減益が第2四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが大きく増加したものの、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。
その結果、売上高は106億77百万円（前年同期比2.1％減）、営業利益は11億９百万円（前年同期比17.4％減）となりました。」 — 蔬菜類向けの増加があったものの、落葉果樹類向け・柑橘類向けの納入減少により、第3四半期累計でも減収減益となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントの納入が減少したものの、柑橘類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。
その結果、売上高は63億41百万円（前年同期比13.5％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は５億15百万円（前年同期比63.6％増）となりました。」 — 選果選別プラントの構成変化と操業度向上により、前年同期までの減収減益から増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は93億86百万円（前年同期比12.1％減）、営業利益は８億46百万円（前年同期比23.7％減）となりました。」 — 前回の増収増益から転じ、蔬菜類向け納入の大幅減少により第3四半期累計は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが大きく減少したことから、前連結会計年度に比べ減少しました。その結果、売上高は117億28百万円（前期比15.3％減）となりましたが、損益面については、技術の集積度が高い採算性の良い案件が多かったことから、営業利益は10億65百万円（前期比6.2％増）と増益となりました。」 — 売上高は減少した一方、採算性の良い案件が多かったことにより営業利益は増加し、減収増益となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ大幅に減少しました。その結果、売上高は19億55百万円（前年同期比54.0％減）、営業利益は52百万円（前年同期比92.2％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が54.0％減、営業利益が92.2％減となり、前四半期までの業績改善から大幅な減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ大幅に減少しました。
その結果、売上高は38億48百万円（前年同期比39.3％減）、営業利益は２億４百万円（前年同期比60.3％減）となりました。」 — 選果選別プラントの納入減少により減収減益が続いているが、前年同期比の減収率・減益率は第1四半期の54.0％減・92.2％減から縮小している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントの納入が減少したものの、柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく増加したことから、前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は100億51百万円（前年同期比7.1％増）となり、損益面については、採算性の高い案件が多かったことから、営業利益は13億25百万円（前年同期比56.5％増）となりました。」 — 柑橘類向けの納入増加と採算性の高い案件により増収増益を継続しているが、前年同期比の増収率・増益率は前四半期の13.5％増・63.6％増から縮小している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「その結果、売上高は138億83百万円（前期比18.4％増）となり、損益面については、採算性の高い案件が多かったことから、営業利益は19億49百万円（前期比82.9％増）となりました。」 — 農業用設備事業は、柑橘類向け納入の増加と採算性の高い案件により、通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/6340/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて複数の大型選果機の工事が進捗したことから、前年同期に比べ大幅に増加しました。
その結果、売上高は42億38百万円（前年同期比116.7％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は６億94百万円（前年同期は営業利益52百万円）となりました。」 — 柑橘類向けの複数の大型選果機工事が進捗し、売上高は116.7％増、営業利益は52百万円から6億94百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6340/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて複数の大型選果機の工事が進捗したこと、また蔬菜類向け選果選別プラントについても増加したことから、前年同期に比べ大幅に増加しました。その結果、売上高は76億98百万円（前年同期比100.0％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は13億２百万円（前年同期比535.9％増）となりました。」 — 大型選果機工事の進捗と蔬菜類向けの増加により、売上高は前年同期比100.0％増、営業利益は535.9％増となった。 (https://komori.app/company/6340/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントが減少したものの、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は112億55百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益は16億74百万円（前年同期比26.3％増）となりました。」 — 柑橘類向けが減少した一方、落葉果樹類向け・蔬菜類向けの増加により、第3四半期累計で増収増益が進展している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したものの、柑橘類向け選果選別プラントが減少したことから、前連結会計年度に比べ減少しました。
その結果、売上高は137億34百万円（前期比1.1％減）、営業利益は17億49百万円（前期比10.3％減）となりました。」 — 第3四半期累計までの増収増益から転じ、通期では柑橘類向けの減少により減収減益となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したものの、柑橘類向け選果選別プラントは大型プラントの設備更新が一巡したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。
その結果、売上高は21億25百万円（前年同期比49.9％減）、営業利益は30百万円（前年同期比95.6％減）となりました。」 — 柑橘類向け大型プラントの設備更新一巡により、農業用設備事業は売上高49.9％減、営業利益95.6％減となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて大型プラントの設備更新が一巡したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。 その結果、売上高は41億57百万円（前年同期比46.0％減）、営業利益は１億89百万円（前年同期比85.4％減）となりました。」 — 柑橘類向け大型プラントの設備更新一巡による減収減益が第1四半期に続いて発生し、売上高46.0％減、営業利益85.4％減となっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて大型プラントの設備更新が一巡したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。その結果、売上高は67億36百万円（前年同期比40.1％減）、営業利益は５億32百万円（前年同期比68.2％減）となりました。」 — 大型プラントの設備更新一巡による減収減益が続いているが、前年同期比の減収率・減益率は前四半期の46.0％減・85.4％減から縮小している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて大型プラントの設備更新が一巡したことから、前連結会計年度に比べ大きく減少しました。」 — 柑橘類向け大型プラントの設備更新一巡による減収減益が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。
その結果、売上高は26億16百万円（前年同期比23.1％増）、営業利益は２億１百万円（前年同期比566.1％増）となりました。」 — 前年同期の大型プラント設備更新一巡による大幅減収減益から転じ、蔬菜類向け選果選別プラントの増加により増収増益となった。 (https://komori.app/company/6340/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ大きく増加しました。その結果、売上高は65億98百万円（前年同期比58.7％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は８億73百万円（前年同期比359.8％増）となりました。」 — 蔬菜類向け選果選別プラントの増加と操業度向上により、売上高は前年同期比58.7％増、営業利益は359.8％増となった。 (https://komori.app/company/6340/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ大きく増加しました。
その結果、売上高は96億１百万円（前年同期比42.5％増）となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は12億48百万円（前年同期比134.3％増）となりました。」 — 蔬菜類向け選果選別プラントの増加と操業度向上により、売上高は前年同期比42.5％増、営業利益は同134.3％増となり、増収増益が進展している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことにより、前年同期に比べ減少しました。
その結果、売上高は61億55百万円（前年同期比6.7％減）となりましたが、損益面については、他のセグメントへの内部売上高が増加したことから、操業度が維持され、営業利益は８億69百万円（前年同期比0.4％減）と微減に留まりました。」 — 柑橘類向け・落葉果樹類向けは増加した一方、蔬菜類向けが減少し、売上高は6.7％減となった。内部売上高の増加により操業度が維持され、営業利益の減少は0.4％にとどまっている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことにより、前連結会計年度に比べ減少しました。その結果、売上高は111億70百万円（前期比10.1％減）、営業利益は10億42百万円（前期比30.7％減）となりました。」 — 中間期に続き、蔬菜類向け選果選別プラントの減少を背景に、通期でも減収減益となった。 (https://komori.app/company/6340/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことにより、前年同期に比べ減少しました。
その結果、売上高は51億40百万円（前年同期比16.5％減）となり、損益面については、減収に伴う操業度の低下に加えて、新本社工場の完成に伴う償却負担の増加も影響したことから、営業損失は２億４百万円（前年同期は営業利益８億69百万円）となりました。」 — 落葉果樹類向け・蔬菜類向けの減少と操業度低下、新本社工場完成に伴う償却負担により、減収となり営業利益から営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 その他 「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが微増となったものの、落葉果樹類向け選果選別プラントが減少したことにより、前年同期に比べ減少しました。」 — 柑橘類向け・蔬菜類向けが微増した一方、落葉果樹類向けの減少により農業用設備事業が減収となっている。 (https://komori.app/company/6340/disclosure/20260420507033)
- 2026-05-08 悪化 「落葉果樹類向け選果選別プラントが減少」 — 農業用設備事業について、落葉果樹類向け選果選別プラントの減少により減収となり、減益が続いている。 (https://komori.app/company/6340/disclosure/20260507517511)
- 2026-08-13 再定義 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントが減少したものの、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことにより、前連結会計年度に比べ増加しました。」 — 従来の選果選別プラント納入減少による減収から、品目別の増減を伴いながら通期売上高が増加する記載へ変化している。 (https://komori.app/company/6340/disclosure/20260801505982)
- FY2026 その他 「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントが減少したものの、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことにより、前連結会計年度に比べ増加しました。その結果、売上高は125億74百万円（前期比12.6％増）となり、損益面については、一部の大型プラントで採算性の低い案件があったことに加えて、新本社工場の完成に伴う償却負担の増加も影響したことから、営業利益は５億20 百万円（前期比50.1％減）となりました。」 — 中間期の営業損失から通期では営業利益に戻ったものの、増収に対して営業利益は50.1％減となり、低採算の大型案件と新本社工場の償却負担が記載されている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2025-fy)
