# AI・IoT活用のプロダクション管理システムとラップラウンドケーサの開発｜澁谷工業（6340）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/threads/50224def8ef4
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## 経過

- FY2020 初出 「AI、IoTの活用により、製造ラインの稼働監視やオペレータの作業支援に加えて、機械故障の予兆を検出するためのデータを収集する機能を搭載したプロダクション管理システムを開発しました。また、小型ペットボトルやクラスターパックのケーシングに対応したラップラウンドケーサを開発しました。」 — AI・IoTによる稼働監視、作業支援、故障予兆データ収集機能を備えた生産管理システムと、新型ケーサの開発成果を初めて記載している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2019-fy)
- 2026-08-18 初出 「すでに顧客企業へ納品済み。2030年の無人化ライン実現をめざす」 — IT・OT・フィジカル領域を融合した次世代プラットフォーム「SHoPS」を初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/6340/disclosure/20260817522041)
- FY2026 前進 「当連結会計年度において、次世代プラットフォーム「SHoPS」を開発しました。人手不足や品質確保など製造現場の課題解決を目的として、フィジカルAI・デジタルツイン・SDA（Software Defined Automation）をキーワードに、IT/OT/フィジカル領域の垂直統合によるダウンタイムゼロ・無人型スマートファクトリーの構築を目指しております。」 — 従来のAI・IoT活用による生産管理システムから、フィジカルAI、デジタルツイン、SDAを用いる次世代プラットフォーム「SHoPS」へ開発内容が進展している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2025-fy)
