# 温室効果ガス排出量の2020年度比30％削減目標｜澁谷工業（6340）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2050年のカーボンニュートラル達成を掲げる国際的な目標および、国内における2030年を対象年とした2013年度比での温室効果ガス排出量の削減目標46%に準拠するため、事業活動から排出される温室効果ガス量の継続的なモニタリングを実施してまいります。当社グループでは、温室効果ガス排出量を指標とし、2030年を対象年とする2020年度比30％削減を目標に設定しています。」 — Scope1・Scope2を対象とする温室効果ガス排出量について、2030年を対象年とし、2020年度比30％削減の目標を設定している。2023年6月期の合計排出量は9,075t-CO2と開示している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「当社グループでは、温室効果ガス排出量を指標とし、2030年を対象年とする2020年度（2021年６月期）比30％削減を目標に設定しています。」 — 2030年・2020年度比30％削減目標は維持され、2025年6月期の合計排出量は9,716t-CO2となった。2024年8月から津幡工場で太陽光発電を開始した一方、生産量増加により排出量は基準年度の7,661t-CO2を上回っている。 (https://komori.app/company/6340/filing/2024-fy)
- 2026-08-18 前進 「年間CO2削減量（下記5つの工場） 合計 約1,222t」 — 2020年度比30％削減目標を維持しつつ、5工場で年間約1,222tのCO2削減を見込む施策を示している。 (https://komori.app/company/6340/disclosure/20260817522041)
- FY2026 その他 「当社グループでは、温室効果ガス排出量を指標とし、2030年を対象年とする2020年度（2021年６月期）比30％削減を目標に設定しています。」「2026年６月期は、能美ハイテクプラントに太陽光発電設備を導入したことにより、ＧＨＧ排出量が減少しました。」 — 2030年・基準年度比30％削減目標は維持され、2026年6月期のScope1・Scope2合計排出量は9,344t-CO2となった。能美ハイテクプラントへの太陽光発電設備導入により、前期の9,716t-CO2から減少している。 (https://komori.app/company/6340/filing/2025-fy)
