# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20260817522041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高と純利益が過去最高となり、売上高・営業利益は期初計画を上回った。一方、原材料費や人件費、減価償却費などの増加で営業利益・経常利益は前年を下回り、2027年6月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したものの、原材料価格の上昇、人件費および償却負担の増加により変動費・固定費が増加し、営業利益が減少した。医療機器の部品交換に伴う追加費用や、一部大型プラントの採算性の低い案件も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":135613,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":13081,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":13560,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 純利益: {"value":10223,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.7}
- 売上総利益率: {"value":18.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":12155,"unit":"百万円","売上高販管費率":9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39091,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":4866,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":397.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年6月期は、売上高・営業利益とも期初目標を達成。中期数値目標は若干下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の採用・増減":["女性総合職採用数49名（累計）","NITTE大学からの採用数56名（累計）"]}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":{"売上高":1500,"単位":"億円","営業利益":160,"単位_営業利益":"億円","ROE":"10%以上"},"2030年6月期":{"連結売上高":2000,"単位":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"9.0%"},"PBR":{"実績":1.03,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2026年6月期":{"value":100,"unit":"円/株"},"2027年6月期":{"年間":120,"単位":"円/株","中間":55,"期末":65}}
- 配当性向: {"value":"30%以上（中期計画目標）／30%見込み（2027年6月期）","unit":"%"}
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"SX森本工場107億円、森本第3機械工場17億円、能美第2機械工場45億円、医療機若宮工場B棟35億円","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: 金額はnot_disclosed。受注高は前期比10.4%増、受注残高は前期比2.9%減
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代プラットフォームSHoPSの展開、MIRAIテックラボの設置予定、フィジカルAI導入に向けた要素技術の検証、シブヤコネクトの開発、インド現地法人の立ち上げ予定、4JET社との高機能ガラス向けレーザ微細加工システム開発、馬鈴薯向けAI選果システム、固液混合・分散システム、自家細胞バンク向け自動細胞培養システム、一気通貫ものづくりDXプロジェクト、4工場の生産増強投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益とも期初目標を達成。中期数値目標は若干下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（4～6月）は売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が同58.2％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年比）」の図に、売上増による売上総利益増1,325百万円、売上総利益率の低下▲1,320百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「変動費、固定費の増加は、主に原材料価格の上昇、人件費および償却負担の増加による」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増」▲697百万円、「原材料価格の上昇、人件費および償却負担の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率の低下」▲1,320百万円、「販管費増」▲697百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値表はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策や中東情勢の混乱により、大型投資の中止・延期…の影響が一部みられた」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「増収増益を見込み、中期経営計画の数値目標を達成する予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2年目の数値実績」に売上高1,356億円、営業利益130億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代プラットフォーム『SHoPS』」「MIRAIテックラボ」「シブヤコネクトの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・受注残高」「地域別売上高」「海外売上高」「PBR」「ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は前期比10.4％増加」「受注残高は前期比2.9％減少」「ROE 9.6%から9.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性総合職採用数49名」「NITTE大学からの採用数56名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の透析市場規模推計」1,031億米ドルから2,207億米ドル、「データセンタ用先端半導体」40億米ドルから56億米ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「2027年6月期は…年間120円を予定。配当性向は30％を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を機動的に実施します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「2026年6月期実績9.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SX森本工場107億円」「森本第3機械工場17億円」「能美第2機械工場45億円」「医療機若宮工場B棟35億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別実績、予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2～6頁に企業理念、Purpose、Mission、Visionを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込み」「年間120円を予定」「配当性向は30％を見込む」」）
