# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20260801505982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を公表し、売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて、次期の連結業績予想と配当予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

当期は、メカトロシステム事業で高付加価値機種の販売割合が減少したことや、医療機器の部品交換に伴う追加費用が発生したこと、農業用設備事業で採算性の低い案件や新本社工場の減価償却負担があったことが減益要因とされています。次期については、AIデータセンター関連の半導体需要、海外向け医療機器需要、農業用設備の再編・集約需要などを増収要因として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"当期比10.6％増","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"当期比22.3％増","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":162,"change":"not_disclosed","change_rate":"当期比19.5％増","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"当期比7.6％増","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 135,613百万円、営業利益 13,081百万円、経常利益 13,560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,223百万円、１株当たり当期純利益 369円52銭
- 修正の理由: 次期は、AIデータセンター関連の半導体需要の継続、海外向け透析装置の需要拡大、老朽化した選果場の再編・集約需要の拡大などにより、各事業の売上高が増加すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損50百万円など、特別損失合計51百万円
- 配当予想の修正: 当期は年間100円（中間47.5円、期末52.5円）、次期は年間120円（中間55円、期末65円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期の連結業績予想は、売上高は1,500億円…」および「次期の年間配当金につきましては、1株あたり120円」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前期比5.1％増」、「営業利益は…前期比4.9％減」、「経常利益は…前期比1.5％減」、「親会社株主に帰属する当期純利益は…前期比1.7％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「次期の連結業績予想」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損50」「特別損失合計51」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「付加価値の高い機種の販売割合が減少」「交換の実施に伴う追加費用が発生」「採算性の低い案件」「新本社工場の完成に伴う償却負担の増加」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メカトロシステム事業」「農業用設備事業」「半導体製造システム」「医療機器」「北米など海外向け」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売割合が減少」「追加費用が発生」「採算性の低い案件」「償却負担の増加」「AIデータセンター関連の需要が継続」などと記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益は示しているが、追加費用や償却負担など要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰」「海外の顧客が…設備投資に慎重」とし、「交換の実施に伴う追加費用」「新本社工場の完成に伴う償却負担」とも記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療機器において…第3四半期より増産」「追加費用が発生」と記載しているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「先行き不透明な状況が続くものと見込まれます」「AIデータセンター関連の需要が継続」とし、「交換の実施に伴う追加費用が発生」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「損益面については…営業利益は…」として、各セグメントの製品構成・追加費用・案件採算・償却負担を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自2025年7月1日至2026年6月30日）」の実績を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前期に比べ5円増配の1株あたり100円を予定」「次期の年間配当金…1株あたり120円」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「需要拡大が期待できる」「増加を見込んでおります」と記載している。」）
