# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20260507517511
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比2.7％増えた一方、営業利益は23.0％減少した。パッケージングプラント事業は増収増益だったが、メカトロシステム事業と農業用設備事業が減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

メカトロシステム事業ではLED用ワイヤボンダの落ち込みや医療機器部品の不足による減産が影響した。農業用設備事業では落葉果樹類向け案件の減少、一部大型プラントの採算性の低さ、新本社工場完成に伴う償却負担の増加が影響した。通期予想の減益要因としては、人件費・償却費などの固定費増加と素材・エネルギー価格の上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":96521,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":8215,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":8556,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 純利益: {"value":6449,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-15.3}
- 売上総利益率: {"value":"17.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント低下（20.1%から17.9%）"}
- 営業利益率: {"value":"8.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.9ポイント低下（11.4%から8.5%）"}
- 販管費: {"value":9035,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":336.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":95304,"unit":"百万円","前年同期比":8.7},"受注残高":{"value":91962,"unit":"百万円","前年同期比":-3.8}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機器部品の不足がほぼ解消し、増産を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月13日付で公表した連結業績予想から変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初公表の業績予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 第3四半期」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 予想」「2025年8月13日付で公表した連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メカトロシステム事業、農業用設備事業は減収減益」および各事業の要因説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な減益要因は、人件費や償却費などの固定費の増加、素材・エネルギー価格の上昇の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費「9,035百万円」「前年同期比9.4%増」、固定費・素材・エネルギー価格への言及」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「8,215百万円」「▲23.0%」、メカトロシステム営業利益「136百万円」「▲92.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表と減益要因の説明に、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は様々な要因により異なる可能性がある旨の一般的な注意書き」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療機器の部品不足はほぼ解消しており、増産を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高・受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は前年同期比8.7％増加」「受注残高は前年同期比3.8％減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・各種表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成が「業績ハイライト」「第3四半期業績」「予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込むものの」「減益となる予想」「大きく異なる可能性があります」」）
