# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20260420507033
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.7％増となった一方、営業利益は23.0％減となった。会社は通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

メカトロシステム事業と農業用設備事業が減益となったため。メカトロシステム事業ではLED用ワイヤボンダの落ち込みや医療機器部品の不足、農業用設備事業では採算性の低い大型案件と新本社工場の償却負担増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":96521,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":8215,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":8556,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6449,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":162218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":95304,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"受注残高":{"value":91962,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}
- 減価償却費: {"value":2505,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: パッケージングプラント事業では酒類用・薬品化粧品用プラントなどが増加した。メカトロシステム事業ではLED用ワイヤボンダの落ち込みと医療機器部品不足による減産が影響した。農業用設備事業では落葉果樹類向け設備の減少、採算性の低い大型案件、新本社工場の償却負担増加が影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.7％増」、営業利益は「前年同期比23.0％減」、経常利益は「前年同期比19.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比15.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高96,521百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益8,215百万円（前年同期比23.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,215百万円、経常利益8,556百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,449百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年８月13日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「補助金収入716百万円」「特別利益合計723百万円」、特別損失は「固定資産処分損50百万円」「特別損失合計50百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はパッケージングプラント事業10,056百万円（前年同期比4.9％増）、メカトロシステム事業136百万円（同92.7％減）、農業用設備事業148百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高93,972百万円・営業利益10,667百万円、当期は売上高96,521百万円・営業利益8,215百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末の自己資本比率は「69.7％」。前期末は総資産159,426百万円、純資産107,930百万円、当期末は総資産162,218百万円、純資産113,001百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LED用ワイヤボンダが落ち込んだ」「部品の一部不足による減産が影響」「落葉果樹類向け選果選別プラントが減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・利益の前年同期比が記載される一方、「清酒充填システムが増加」「LED用ワイヤボンダが落ち込んだ」など要因は定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰」「米国の通商政策や中東情勢」を記載し、事業面では各製品・案件の増減と「増産を開始」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の先行きは不透明な状況で推移しました」「連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」で、売上高96,521百万円、営業利益8,215百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「構造的な人手不足による人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰」「米国の通商政策や中東情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」、当第3四半期連結累計期間は「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は95,304百万円、受注残高合計は91,962百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①セグメント別の受注高」「②セグメント別の受注残高」として各金額を記載。」）
