# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20260212555591
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.9％増えた一方、営業利益は31.4％減少した。パッケージングプラント事業は増収増益だったが、メカトロシステム事業と農業用設備事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業では、ターンキー受注の増加に伴い他社製品を組み込む割合が増え、原価率が上昇した。メカトロシステム事業ではEV・スマートフォン向け需要の回復遅れと医療機器部品の一部不足、農業用設備事業では落葉果樹類・蔬菜類向け選果選別プラントの減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":63063,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":5056,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 経常利益: {"value":5311,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 純利益: {"value":4023,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 売上総利益率: {"value":"17.6%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":"8.0%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":6050,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":336.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"パッケージングプラント":{"売上高":{"value":42177,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":6524,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益率":{"value":"15.5%","前年同期比増減ポイント":-1.5}},"メカトロシステム":{"売上高":{"value":15745,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":"▲0.2%","前年同期比増減ポイント":null}},"農業用設備":{"売上高":{"value":5140,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":"▲4.0%","前年同期比増減ポイント":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3100,"unit":"百万円（有形固定資産の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":53499,"unit":"百万円","前年同期比":-5},"受注残高":{"value":83615,"unit":"百万円","前年同期比":-12.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機器の部品不足解消を受けた増産体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期 第２四半期 業績」および「2026年6月期予想」の数値表に、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しが「2025年6月期 第2四半期」「2026年6月期 第2四半期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「前年同期比で増収減益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月13日付で公表した連結業績予想から変更なし」「期初公表の業績予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「固定費の増加、素材・エネルギー価格の上昇、プラントのプロダクトミックスの影響」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主な減益要因は、人件費や償却費などの固定費の増加、素材・エネルギー価格の上昇、プラントのプロダクトミックスの影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に、各セグメントの売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費および一般管理費は「6,050百万円」「増減額607百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EVやスマートフォン向けの需要回復が遅れている」「部品の一部不足による減産が影響」「選果選別プラントが減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明には固定費、素材・エネルギー価格、プロダクトミックスへの言及はあるが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想では減益要因が列挙されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「業績ハイライト」「第2四半期業績」「2026年6月期予想」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療機器の部品不足はほぼ解消しており、増産体制を構築中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高」のページで、受注高53,499百万円、受注残高83,615百万円を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は「前年同期比5.0％減少」、受注残高は「前年同期比12.5％減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料のKPI掲載は受注高・受注残高であり、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には人件費への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績・予想・財務情報に、配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報として貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得として31億円を支出」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト・業績表・予想表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績ハイライト、四半期業績、通期予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には問い合わせ先と一般的な免責事項が記載されているが、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込むものの」「減益となる予想」「当社としてその実現を約束するものではありません」。」）
