# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20260131544048
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.9％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は31.4％減、経常利益は28.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は21.1％減となった。パッケージングプラント事業は増収増益だったが、メカトロシステム事業と農業用設備事業は減収となり、営業損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

メカトロシステム事業ではEV・スマートフォン向け半導体製造システムの需要回復の遅れと医療機器の部品不足が影響し、農業用設備事業では選果選別プラントの減少、減収に伴う操業度の低下、新本社工場完成に伴う償却負担の増加が影響した。パッケージングプラント事業ではターンキー受注の増加により他社製品を組み込む割合が高まり、原価率が上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":63063,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":5056,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 経常利益: {"value":5311,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4023,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":160314,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3663,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7855,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1837,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32277,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"unit":"百万円","合計":{"value":53499,"前年同期比":"-5.0%"},"パッケージングプラント事業":{"value":31979,"前年同期比":"-4.7%"},"メカトロシステム事業":{"value":16721,"前年同期比":"-12.5%"},"農業用設備事業":{"value":4798,"前年同期比":"+31.7%"}},"受注残高":{"unit":"百万円","合計":{"value":83615,"前年同期比":"-12.5%"},"パッケージングプラント事業":{"value":62674,"前年同期比":"-18.8%"},"メカトロシステム事業":{"value":11924,"前年同期比":"+5.8%"},"農業用設備事業":{"value":9016,"前年同期比":"+25.5%"}}}
- 減価償却費: {"value":1625,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":476,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":40,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メカトロシステム事業および農業用設備事業の減益。メカトロシステム事業はEV・スマートフォン向け需要の回復遅れや医療機器の部品不足、農業用設備事業は選果選別プラントの減少、操業度の低下、新本社工場完成に伴う償却負担の増加が要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は630億63百万円（前年同期比0.9％増）」「営業利益は50億56百万円（前年同期比31.4％減）」「経常利益は53億11百万円（前年同期比28.1％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は40億23百万円（前年同期比21.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…前年同期比0.9％増」「営業利益…前年同期比31.4％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,056百万円、経常利益5,311百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,023百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年８月13日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計477百万円」「補助金収入476百万円」「特別損失合計40百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パッケージングプラント事業のセグメント利益6,524百万円（前年同期比6.5％増）、メカトロシステム事業は営業損失26百万円、農業用設備事業は営業損失204百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高63,063百万円・営業利益5,056百万円、前年同期の売上高62,508百万円・営業利益7,373百万円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、36億63百万円の資金減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EVやスマートフォン向けの需要回復が遅れている」「部品の一部不足による減産」「落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・営業利益は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「需要回復が遅れている」「部品の一部不足」「選果選別プラントが減少」「他社製品をプラントに組み込む割合が増加することで原価率が高まった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「前年同期に比べ減少しました」「営業損失は26百万円」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年７月１日 至 2025年12月31日」「売上高は630億63百万円（前年同期比0.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界経済の不確実性」「原材料価格・エネルギーコストの高騰」「EVやスマートフォン向けの需要回復が遅れている」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「① セグメント別の受注高」「② セグメント別の受注残高」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パッケージングプラント事業…受注高31,979百万円」「受注残高62,674百万円」」）
