# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20251031585191
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、売上総利益率の低下と販管費の増加により、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想は期初公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業では、ターンキー受注の増加に伴い他社製品を組み込む割合が増え、原価率が上昇した。メカトロシステム事業はEV・スマートフォン向け半導体製造システムの需要回復の遅れや医療機器部品の不足、農業用設備事業は大型選果選別プラントの納入減少が影響した。通期予想の減益要因としては、人件費・償却費などの固定費増加、素材・エネルギー価格上昇、プラントのプロダクトミックスが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30597,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 経常利益: {"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 純利益: {"value":1110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-52.1}
- 売上総利益率: {"率":"14.7%","前年同期比の増減ポイント":-7.1}
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比の増減ポイント":-7.5}
- 販管費: {"value":3011,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":30597,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1575,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":336.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"パッケージングプラント":{"売上高":{"value":21140,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":44,"営業利益":{"value":2701,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":4.7,"営業利益率":"12.8%"},"メカトロシステム":{"売上高":{"value":7543,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-22.7,"営業利益":{"value":-254,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"減益","営業利益率":"-3.4%"},"農業用設備":{"売上高":{"value":1913,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-46.9,"営業利益":{"value":-308,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"減益","営業利益率":"-16.1%"},"調整額":{"営業利益":{"value":-638,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":27578,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":90160,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期」の売上高30,597百万円、営業利益1,500百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比で増収減益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表の業績予想から変更なし」「2025年8月13日付で公表した連結業績予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「固定費増加、素材・エネルギー価格上昇、プロダクトミックスの影響が主な減益要因として記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や償却費などの固定費の増加、素材・エネルギー価格の上昇」「他社製品をプラントに組み込む割合が増加することで原価率が高まった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「パッケージングプラント、メカトロシステム、農業用設備について売上高・営業利益・営業利益率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「半導体製造システムの需要回復の遅れ、部品不足、大型選果選別プラントの納入減少などが説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「減益要因の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期業績と2026年6月期予想で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高・受注残高」のページに両指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は前年同期比1.1％減少、受注残高は前年同期比11.3％減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高は掲載されているが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料にはセグメント業績と受注状況はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、決算サマリー、セグメント別グラフ・表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト」「第1四半期業績」「予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には業績予想に関する一般的な注意書きがあるが、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込むものの」「予想」「当社としてその実現を約束するものではありません」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年6月期 第1四半期 決算説明資料」と題し、業績ハイライト、セグメント別表、予想表を掲載している。」）
