# 澁谷工業（6340） 2026年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20251024578313
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.1％増となった一方、営業利益は56.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.1％減となった。通期業績予想は2025年8月13日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業は飲料無菌充填システムや注射薬バイアル充填システムの増加で増収となったが、ターンキー受注の増加や他社製品の組込み割合上昇により原価率が高まり、利益は微増にとどまった。メカトロシステム事業はEV・スマートフォン向け需要の回復遅れと部品不足、農業用設備事業は大型選果選別プラントの納入減少により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":30597,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 経常利益: {"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":158788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":27578,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":90160,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":40,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: パッケージングプラント事業は飲料無菌充填システム・注射薬バイアル充填システムの増加で増収となった一方、ターンキー受注の増加と他社製品の組込み割合上昇で原価率が高まった。メカトロシステム事業はEV・スマートフォン向け需要の回復遅れと部品不足、農業用設備事業は大型選果選別プラントの納入減少が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月13日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は305億97百万円（前年同期比9.1％増）」「営業利益は15億円（前年同期比56.7％減）」「経常利益は15億75百万円（前年同期比53.2％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は11億10百万円（前年同期比52.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は28,055百万円から30,597百万円、営業利益は3,470百万円から1,500百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,500百万円、経常利益1,575百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,110百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年８月13日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産処分損 40」「特別損失合計 40」（単位：百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産処分損 40」と記載され、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パッケージングプラント事業のセグメント利益は2,701百万円（前年同期比4.7％増）。メカトロシステム事業は営業損失254百万円、農業用設備事業は営業損失308百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高28,055百万円・営業利益3,470百万円、当期は売上高30,597百万円・営業利益1,500百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲料無菌充填システムが増加」「EVやスマートフォン向けの需要回復が遅れている」「部品の一部不足による減産」「大型の選果選別プラントの納入が少なく」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として需要回復の遅れ、部品不足、納入減少、原価率上昇などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「EVやスマートフォン向けの需要回復が遅れている」「部品の一部不足」「顧客ニーズによりターンキー受注が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増となった」「営業利益は…減となりました」一方、「景気の先行きは不透明な状況」「世界経済の不確実性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2025年７月１日 至 2025年９月30日）」および各利益の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰」「米国の関税政策による世界経済の不確実性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間は2024年7月1日から9月30日、当第1四半期連結累計期間は2025年7月1日から9月30日で、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は27,578百万円、受注残高合計は90,160百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①セグメント別の受注高」「②セグメント別の受注残高」として金額が記載されている。」）
