# 澁谷工業（6340） 2025年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20250818543902
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高・利益が過去最高となり、期初計画も上回った。一方、2026年6月期は売上高の増加を見込むものの、固定費や素材・エネルギー価格の上昇などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期はパッケージングプラント事業が大きく伸長したことが、期初計画を上回る増収増益の理由とされている。2026年6月期の減益要因として、人件費・償却費などの固定費増加、素材・エネルギー価格の上昇、プラントのプロダクトミックスが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":129017,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":13749,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":13773,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 純利益: {"value":10052,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2.8}
- 売上総利益率: {"value":19.5,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4}
- 営業利益率: {"value":10.7,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: {"value":11457,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年6月期","売上高":{"value":133000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":336.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年6月期は期初計画に対して増収増益を達成
- セグメント別実績: {"パッケージングプラント":{"売上高":{"value":80081,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":12574,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}},"メカトロシステム":{"売上高":{"value":37765,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":2341,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}},"農業用設備":{"売上高":{"value":11170,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外営業・サービス拠点の設立・設置は記載されているが、店舗数・拠点数の期末総数および期中の出退数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"インドからの採用実績は2024年6月期10名、2025年6月期8名、2026年6月期20名内定"}
- 業績見通しの前提: 固定費、人件費、償却費、素材・エネルギー価格、プラントのプロダクトミックスについて定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":{"売上高":150000,"単位":"百万円","営業利益":16000,"単位_営業利益":"百万円"},"2030年":{"売上高":200000,"単位":"百万円"},"2025年6月期実績との対比":"売上高は1290億円、営業利益は137億円で、2025年6月期目標を達成"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","ROE実績":"9.6%"}
- 年間配当: {"2025年6月期":{"年間":95,"単位":"円/株"},"2026年6月期予想":{"中間":47.5,"期末":47.5,"年間":95,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年6月期":26.1,"2026年6月期予想":28.3,"単位":"%","中期目標":"2027年6月期に30%以上"}
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":7143,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":120367,"unit":"百万円","前年同期比":-9.6},"受注残高":{"value":93179,"unit":"百万円","前年同期比":-8.5}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型2段殺菌システムの出荷、ライン式ウェイトフィラ・キャッパの新開発、固液混合分散システムの製品化、自家細胞バンク向け自動細胞培養システムの受注・製作、インドネシア法人、インド営業事務所、米国サービス拠点の設立・設置、上海の医療機器組立工場法人の設立、一気通貫ものづくりDXプロジェクト、4工場の生産増強投資、2026年6月期のスマートファクトリー、3D実装ボンダ、フードテック技術の開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画に対しても増収増益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2025年6月期（実績）」であり、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前期比）」の図に、売上増による売上総利益増2,868百万円、売上総利益率の低下▲1,132百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パッケージングプラント事業が大きく伸長」「売上増による売上総利益の増加により、営業利益は増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増」▲762百万円、「研究開発費増」▲606百万円。「販管費は、主に人件費および売上増加に伴う荷造運搬費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注高は前期比9.6％減少」「メカトロシステム事業、農業用設備事業は減益」。半導体設備投資の抑制や医療機器部品の耐久性問題も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人件費や償却費などの固定費の増加、素材・エネルギー価格の上昇、プラントのプロダクトミックスの影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年6月期の計画達成に向け、新製品開発、新市場開拓、新事業創出に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期数値目標、戦略目標とも中期経営計画2027発表時の目標を達成」。売上高目標1,270億円、実績1,290億円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型2段殺菌システム1号機を出荷済み」「PTシブヤテクノロジーズインドネシアを設立」「4つの工場とも基本設計が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EPS、ROE、国内・海外売上高、受注高・受注残高、OEE、無菌保持時間などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高20.4%増、北米61.2%増に対し、受注高9.6%減、中国8.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドからの採用実績」24/6期10名、25/6期8名、26/6期20名（内定）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の透析市場規模1,744億米ドル、データセンタ用先端半導体56億米ドル。「選果選別システムの国内トップメーカー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年6月期…配当性向は28.3%を見込む」「2027年6月期に配当性向30%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を機動的に実施します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」、2025年6月期実績「9.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期設備投資7,143百万円、浜松新本社工場の投資総額68億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、予想、取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績ハイライト、2025年6月期業績、中期経営計画の進捗、2026年6月期予想および取り組みで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」とする一方、「増加を見込む」「年間95円を予定」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
