# 澁谷工業（6340） 2025年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20250424522935
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.1％増、営業利益は17.8％増となり、連結業績は増収増益となった。一方、農業用設備事業の売上高・営業利益と受注高は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業では国内・海外向け飲料用無菌充填ライン、注射薬バイアル充填ライン、化粧品充填ラインが増加した。メカトロシステム事業ではタイ向けLED用ボンダー・検査装置および海外向け医療機器が増加した。農業用設備事業では蔬菜類向け選果選別プラントが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":93972,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":10667,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":10644,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7612,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":159109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105808,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":87700,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"受注残高":{"value":95557,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}}
- 減価償却費: {"value":2192,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":362,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失引当金戻入額","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: パッケージングプラント事業では飲料用無菌充填ライン、注射薬バイアル充填ライン、化粧品充填ラインが増加し、メカトロシステム事業ではタイ向けLED用ボンダー・検査装置および海外向け医療機器が増加した。農業用設備事業では蔬菜類向け選果選別プラントが減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は939億72百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益は106億67百万円（前年同期比17.8％増）でした。農業用設備事業は売上高前年同期比13.0％減、営業利益前年同期比28.5％減でした。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は939億72百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益は106億67百万円（前年同期比17.8％増）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,667百万円、経常利益10,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,612百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年８月９日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計374百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は固定資産売却損0百万円、固定資産処分損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パッケージングプラント事業の営業利益は前年同期比23.4％増、メカトロシステム事業は8.9％増、農業用設備事業は28.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高93,972百万円、営業利益10,667百万円、前年同期は売上高80,219百万円、営業利益9,055百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は66.5％となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加し、タイ向けのＬＥＤ用ボンダーおよび検査装置が増加しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「調味料用充填ラインが減少したものの、国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「パッケージングプラント事業、メカトロシステム事業、農業用設備事業について、それぞれの製品・地域別の増減が説明されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は577億９百万円、営業利益は95億88百万円となりました。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は939億72百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益は106億67百万円（前年同期比17.8％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰に加えて、米国の関税政策による世界経済の減速懸念など、景気の先行きは不透明な状況。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年四半期および前連結会計年度については遡及適用後の財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の財務諸表への影響はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「①セグメント別の受注高、②セグメント別の受注残高。受注高合計87,700百万円、受注残高合計95,557百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている事業指標はセグメント別の受注高および受注残高です。」）
