# 澁谷工業（6340） 2025年6月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20250130558182
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。特にパッケージングプラント事業とメカトロシステム事業の増収・増益が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業では国内外向け飲料用無菌充填ラインや注射薬バイアル・化粧品充填ラインが増加し、メカトロシステム事業ではタイ向けLED用ボンダー・検査装置や海外向け医療機器が増加した。売上高の増加に伴う操業度の向上も営業利益を押し上げた。一方、農業用設備事業は蔬菜類向け選果選別プラントの減少により減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":62508,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":7373,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 経常利益: {"value":7384,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":160514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":156,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3562,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2114,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41322,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":56292,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"受注残高":{"value":95614,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}
- 減価償却費: {"value":1436,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失引当金戻入額","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: パッケージングプラント事業では飲料用無菌充填ライン、注射薬バイアル充填ライン、化粧品充填ラインが増加し、メカトロシステム事業ではタイ向けLED用ボンダー・検査装置や海外向け医療機器が増加した。両事業では売上高の増加に伴い操業度が向上した。農業用設備事業は蔬菜類向け選果選別プラントが減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は625億８百万円（前年同期比21.6％増）、営業利益は73億73百万円（前年同期比51.0％増）、経常利益は73億84百万円（前年同期比53.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は51億円（前年同期比49.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比21.6％増」、営業利益は「前年同期比51.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,373百万円、経常利益7,384百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,100百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年８月９日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は36百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パッケージングプラント事業は売上高26.8％増・営業利益53.8％増、メカトロシステム事業は売上高24.0％増・営業利益40.7％増、農業用設備事業は売上高6.7％減・営業利益0.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高51,393百万円・営業利益4,882百万円、当中間期の売上高62,508百万円・営業利益7,373百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、１億56百万円の資金増加（前年同期は51億69百万円の資金増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加」「タイ向けのＬＥＤ用ボンダーおよび検査装置が増加」「医療機器は北米や東南アジアなど海外向けが好調で大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高と営業利益の前年同期比が示されている一方、製品ラインについては「増加」「減少」「好調」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド需要の増加」「個人消費・設備投資の持ち直し」「人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰」「米中貿易摩擦再燃の懸念」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は625億８百万円…となりました」「連結業績予想の内容に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年７月１日 至 2024年12月31日」と記載され、売上高62,508百万円、営業利益7,373百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「構造的な人手不足を背景とした人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰、米中貿易摩擦再燃の懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は56,292百万円、受注残高合計は95,614百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注の状況」として、セグメント別の受注高および受注残高が百万円単位で掲載されている。」）
