# 澁谷工業（6340） 2025年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20241025503077
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

当第1四半期は、売上高が前年同期比25.2％増となり、営業利益は同277.3％増と大幅に増加した。3事業すべてで増益となった。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業は他社製品の割合低下による原価率改善、メカトロシステム事業と農業用設備事業は売上増加に伴う操業度向上が増益要因となった。売上高は、飲料用無菌充填ライン、薬品・化粧品用プラント、データセンター向けワイヤボンダー、ファイバーレーザー加工機、海外向け医療機器、柑橘類・落葉果樹類向け選果選別プラントなどの増加により伸びた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":28055,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":3470,"unit":"百万円","yoy_pct":277.3}
- 経常利益: {"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":281}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":280.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.4%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":156983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":101134,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"unit":"百万円","パッケージングプラント事業":14787,"メカトロシステム事業":10509,"農業用設備事業":2594,"合計":27892},"受注残高":{"unit":"百万円","パッケージングプラント事業":79761,"メカトロシステム事業":13217,"農業用設備事業":8686,"合計":101666}}
- 減価償却費: {"value":699,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失引当金戻入額","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全てのセグメントで増益。パッケージングプラント事業は他社製品の割合減少による原価率低下、メカトロシステム事業と農業用設備事業は売上高増加に伴う操業度向上が利益増加の要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は34億70百万円（前年同期比277.3％増）、経常利益は33億64百万円（前年同期比281.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億16百万円（前年同期比280.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比25.2％増」、営業利益は「前年同期比277.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,470百万円、経常利益3,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年８月９日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「2」百万円、特別損失合計「0」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「全てのセグメントで増益」と記載され、各セグメント利益もパッケージング2,580百万円、メカトロ818百万円、農業用設備600百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高22,405百万円・営業利益919百万円、当四半期の売上高28,055百万円・営業利益3,470百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は64.4％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備更新需要の高まりを受けファイバーレーザー加工機が増加」「医療機器は北米、インドなど海外向けが好調」「売上高の増加に伴い操業度が向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加」「他社製品の割合が減少し原価率が低下」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「データセンター向けの光通信モジュール用ワイヤボンダーを中心に中国向けが増加」「国内における設備更新需要の高まり」「北米、インドなど海外向けが好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内景気は緩やかな回復が見られるものの」「景気の先行きは不透明な状況で推移しました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および売上高28,055百万円、営業利益3,470百万円、前年同期比25.2％増・277.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の大幅な変動や、原材料価格・エネルギーコストの高騰など、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各損益項目について前年同期の数値と「前年同期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「27,892」百万円、受注残高合計「101,666」百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「① セグメント別の受注高」「② セグメント別の受注残高」に各金額が記載されている。」）
