# 澁谷工業（6340） 2024年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20240131523188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績を報告するとともに、2024年6月期の通期予想を上方修正した。売上高は1.9％、営業利益は18.0％、経常利益は16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は17.2％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

パッケージングプラント事業で生産が想定より進捗したことに加え、アフターメンテナンスに係る工事・部品が増加する見込みとなったため。利益面では、売上高の増加に加えて、積極的なコスト削減に努めているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":108000,"revised_forecast":110000,"change":2000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8900,"revised_forecast":10500,"change":1600,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10500,"change":1500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":7500,"change":1100,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":231.32,"revised_forecast":271.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 売上高97,842百万円、営業利益8,039百万円、経常利益8,171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,928百万円、１株当たり当期純利益214.29円 銭（2023年６月期）
- 修正の理由: パッケージングプラント事業で生産が想定より進捗したことに加え、アフターメンテナンスに係る工事・部品が増加する見込みとなったため。利益面では、売上高の増加に加えて、積極的なコスト削減に努めているため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損8百万円、固定資産処分損5百万円、特別損失合計14百万円（当第２四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2023年８月10日に公表した連結業績予想を以下のとおり修正いたします。』」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『前回発表予想（Ａ）』『今回修正予想（Ｂ）』の対象は2024年6月期の連結業績予想で、別途『当第２四半期連結累計期間』の実績を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高108,000百万円から110,000百万円、営業利益8,900百万円から10,500百万円、経常利益9,000百万円から10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,400百万円から7,500百万円に修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「『増減率（％）』は売上高＋1.9％、営業利益＋18.0％、経常利益＋16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益＋17.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は『1.9』、営業利益は『18.0』、経常利益は『16.7』、親会社株主に帰属する当期純利益は『17.2』。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび本文に『連結業績予想』と記載され、表の前期実績も『2023年６月期』の連結業績である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は『18.0』、経常利益は『16.7』、親会社株主に帰属する当期純利益は『17.2』。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は『1.9』。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益10,500百万円、経常利益10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円。前期実績はそれぞれ8,039百万円、8,171百万円、5,928百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『特別損失』として固定資産売却損8百万円、固定資産処分損5百万円、特別損失合計14百万円を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『生産が想定より進捗したことに加えてアフターメンテナンスに係る工事・部品が増加することから、前回予想を上回るものと見込んでおります。』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『パッケージングプラント事業において』『アフターメンテナンスに係る工事・部品』。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『生産が想定より進捗』『アフターメンテナンスに係る工事・部品が増加』『積極的なコスト削減に努めている』。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を記載しているものの、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『アフターメンテナンスに係る工事・部品が増加』および『積極的なコスト削減に努めている』。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は『生産が想定より進捗』『工事・部品が増加』『コスト削減』と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『売上高の増加に加えて、積極的なコスト削減に努めていることから、前回予想を上回るものと見込んでおります。』」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「『2024年6月期　第２四半期決算短信』および『当第２四半期連結累計期間』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2023年８月10日に公表した連結業績予想』。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『前回発表予想（Ａ）』『今回修正予想（Ｂ）』として、2024年6月期の売上高・利益予想を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『前回予想を上回るものと見込んでおります』。」）
