# 澁谷工業（6340） 2024年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20231031575598
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比14.7％増、営業利益が144.8％増となり、全体として大幅な増収増益となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

食品用プラントの国内向け調味料用充填ラインと国内・海外向け飲料用無菌充填ラインが増加した。メカトロシステムでは中国向けLED用ワイヤボンダーと欧州向け医療機器が増加し、農業用設備では蔬菜類向け選果選別プラントが増加した。一方、メカトロシステムは付加価値の高い半導体製造装置の販売割合が減少したため減益となった。経済環境については、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外経済の成長鈍化が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":22405,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":144.8}
- 経常利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":144690,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90029,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29423,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"受注残高":{"value":91168,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 食品用プラントの国内向け調味料用充填ラインおよび国内・海外向け飲料用無菌充填ラインの増加、メカトロシステムの中国向けLED用ワイヤボンダーと欧州向け医療機器の増加、農業用設備の蔬菜類向け選果選別プラントの増加。メカトロシステムは、付加価値の高い半導体製造装置の販売割合が減少したため減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比14.7％増」、営業利益「前年同期比144.8％増」、経常利益「前年同期比111.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比13.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「19,535」百万円から「22,405」百万円、営業利益は「375」百万円から「919」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「919」百万円、経常利益「883」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「609」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「0」百万円、特別損失合計「4」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産処分損　4」「特別損失合計　4」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パッケージングプラント事業「前年同期比80.9％増」、メカトロシステム事業「前年同期比29.7％減」、農業用設備事業「前年同期比566.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高「22,405」百万円、営業利益「919」百万円。前年同期の売上高「19,535」百万円、営業利益「375」百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品用プラントは国内向け調味料用充填ラインならびに国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加」「中国向けLED用ワイヤボンダーが増加」「蔬菜類向け選果選別プラントが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増加したことから、前年同期に比べ増加しました」「販売割合が減少したことから、営業利益は…減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外経済の成長鈍化」「中国向け…が増加」「欧州向けが好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益は…増」「内容に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2023年７月１日至2023年９月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外経済の成長鈍化など、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2022年７月１日至2022年９月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2023年７月１日至2023年９月30日）」を比較記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「29,423」百万円、受注残高合計「91,168」百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①セグメント別の受注高」「②セグメント別の受注残高」の表に各金額が記載されている。」）
