# 澁谷工業（6340） 配当予想(増配)の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20220805513218
種別: 配当
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当予想を、1株当たり30円から40円へ10円増額した。中間配当30円と合わせた年間配当予想は60円から70円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年6月期の業績を勘案した結果。配当政策として、内部留保の充実と株主への配当の充実をバランス良く維持する方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"33.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"70円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"16.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"40円00銭（普通配当30円00銭、記念配当10円00銭）","年間":"70円00銭（普通配当60円00銭、記念配当10円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"60円00銭","記念配当":"10円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の安定的な利益確保のために内部留保を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当を前回予想の30円から１株当たり10円増配の40円といたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回修正予想「40円00銭」／前期実績（期末）「普通配当30円00銭」「記念配当10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回修正予想「40円00銭」／前期実績（期末）「普通配当30円00銭」「記念配当10円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「前回予想「60円00銭」／今回修正予想「70円00銭」／前期実績（2021年６月期）「普通配当60円00銭」「記念配当10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想(増配)の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「2022年６月期の業績を勘案し」／「内部留保を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定することを方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は内部留保と配当のバランスについて記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当政策は、…決定することを方針としております。この方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増配の40円といたします」／「2022年８月下旬開催予定の当社取締役会決議を経て…定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「前期実績に「記念配当10円00銭」と記載され、「前期の記念配当は創業90周年の記念配当」と説明されている。今回修正予想には記念・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年６月期末の１株当たり配当予想について修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「30円00銭」および今回修正予想の期末「40円00銭」／「上半期の１株につき30円と合わせ70円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この方針のもと、2022年６月期の業績を勘案し、期末配当を…40円といたします。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年６月期の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および株主総会への付議予定について記載しており、自己株式取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想(増配)の修正」に関する内容で、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年９月下旬開催予定の当社第74回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年６月期の期末配当および年間配当について記載している」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期末」／「前回予想の30円から…40円」／「2022年８月下旬」／「本年９月下旬開催予定」」）
