# 澁谷工業（6340） 2022年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20211103423883
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.5％増、営業利益が491.7％増となり、大幅な増収増益となった。メカトロシステム事業と農業用設備事業の採算改善が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

メカトロシステム事業では付加価値の高い機種の販売割合が増加し、農業用設備事業では大型選果機の工事進捗による売上増加で操業度が向上したため、採算が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":18762,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":491.7}
- 経常利益: {"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":496}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":787.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":123083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77426,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2021年8月6日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29800,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"受注残高":{"value":61256,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["シブヤマシナリー株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メカトロシステム事業では半導体製造装置の需要拡大と高付加価値機種の販売割合増加、農業用設備事業では複数の大型選果機の工事進捗と売上増加に伴う操業度向上により、売上高と利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は187億62百万円（前年同期比16.5％増）」「営業利益は19億28百万円（前年同期比491.7％増）」「経常利益は19億55百万円（前年同期比496.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は13億47百万円（前年同期比787.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比16.5％増」、営業利益は「前年同期比491.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,928百万円、経常利益1,955百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,347百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年８月６日付で公表した連結業績予想の内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益0百万円」「投資有価証券売却益20百万円」、特別損失は「固定資産処分損0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「売上高はパッケージングプラント事業0.3％増、メカトロシステム事業7.0％増、農業用設備事業116.7％増。利益は1,510百万円、287百万円、694百万円で、メカトロシステム事業と農業用設備事業は前年同期の損失・52百万円から改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高16,110百万円・営業利益325百万円、当期は売上高18,762百万円・営業利益1,928百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は62.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの数値を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国における半導体自給率の向上を目的とした設備投資の需要拡大」「複数の大型選果機の工事が進捗」「売上高の増加に伴い操業度が向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「付加価値の高い機種の販売割合が増加」「大型選果機の工事が進捗」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染再拡大」「半導体などの原材料の供給不足」、自社事業について「大型ラインの工事が進捗」「付加価値の高い機種の販売割合が増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は19億28百万円…となりました」「連結業績予想の内容に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「自 2021年７月１日 至 2021年９月30日」、売上高18,762百万円、営業利益1,928百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染再拡大の影響」「半導体などの原材料の供給不足」「景気の先行きについては不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「従来の方法に比べて、売上高は890百万円増加」「営業利益…はそれぞれ259百万円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を…期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「シブヤマシナリー株式会社は当社による吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は「29,800百万円」、受注残高合計は「61,256百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「① セグメント別の受注高」「② セグメント別の受注残高」として、各セグメントの金額を記載。」）
