# 澁谷工業（6340） 連結子会社の吸収合併に伴う特別利益（抱合せ株式消滅差益）の発生（個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6340/disclosure/20210922401167
種別: 開示
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6340

## 何が変わったか

連結子会社シブヤマシナリー株式会社の吸収合併に伴い、当社の2022年6月期個別財務諸表で26億8,500万円の特別利益を計上する予定です。連結財務諸表では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

2021年7月1日付で100％出資の連結子会社を吸収合併した結果、受け入れた純資産の額と保有株式の帳簿価額との差額が生じるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社の吸収合併に伴う特別利益（抱合せ株式消滅差益）の発生（個別）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年7月1日（吸収合併の効力発生日）
- 実施日: 2021年7月1日（吸収合併を実施済み）、2022年6月期個別財務諸表で特別利益を計上予定
- 対象期間: 2022年6月期
- 金額: 抱合せ株式消滅差益 2,685百万円
- 数量・規模: 当社100％出資の連結子会社1社（シブヤマシナリー株式会社）
- 業績への影響: 2022年6月期の連結財務諸表に与える影響はありません
- 理由: 連結子会社の吸収合併に伴い、消滅会社から受け入れた純資産の額と、当社が保有していた同社株式の帳簿価額との差額が生じるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年2月10日付『連結子会社との合併（簡易合併）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年6月期の個別財務諸表において抱合せ株式消滅差益として特別利益を計上する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「差額である2,685百万円を、抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上する予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上する予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2022年6月期の個別財務諸表において」「2,685百万円を、抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月期の個別財務諸表において」「2,685百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年７月１日付」「当社100％出資」「2,685百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2022年6月期の個別財務諸表において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シブヤマシナリー株式会社（消滅会社）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年6月期の個別財務諸表において」「2,685百万円を…特別利益に計上する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年2月10日付『連結子会社との合併（簡易合併）に関するお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益に計上する予定」「連結財務諸表に与える影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年2月10日付『連結子会社との合併（簡易合併）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シブヤマシナリー株式会社（消滅会社）から受け入れた純資産の額と…同社株式の帳簿価額との差額」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年7月1日付で…吸収合併いたしました」「計上する予定となりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2022年6月期の個別財務諸表において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益…を計上する予定となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社100％出資の連結子会社」「2021年7月1日付で…吸収合併いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シブヤマシナリー株式会社（消滅会社）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年6月期の個別財務諸表において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年6月期…計上する予定となりました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2,685百万円」「2022年6月期」「シブヤマシナリー株式会社」「連結財務諸表に与える影響はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上する予定となりましたので、お知らせいたします」」）
