# 新東工業（6339） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6339/disclosure/20261019552890
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6339

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％減少した一方、営業利益は80.3％増加した。報告セグメントの名称・区分を見直し、通期業績予想は従来予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高はセラミック製品の販売減少、自動車業界・中国向け工作機械の低迷などで減少した。営業利益は、エラスティコス社ののれん等の償却費用が解消したことや、利益率の高い大型集塵機案件が寄与したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":83648,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":2572,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 経常利益: {"value":2815,"unit":"百万円","yoy_pct":273.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":2525.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":235280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":125384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4463,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4956,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3172,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27826,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":88803,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":54534,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":3250,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":455,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃却損","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":74,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高はセラミック製品の販売減少、自動車業界・中国向け工作機械の低迷などで減少した。営業利益は、のれん等の償却費用の解消、大型集塵機案件の寄与などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、2026年５月13日の『2026年３月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるが、予想数値自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は同2,061百万円減少の83,648百万円（同2.4%減）」「営業利益は同1,145百万円増加」「経常利益は同2,060百万円増加」「親会社株主に帰属する中間純利益は同1,868百万円増加」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は…83,648百万円（同2.4%減）」「営業利益は…2,572百万円（同80.3%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,572百万円、経常利益2,815百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,942百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計485百万円、特別損失合計143百万円、税金等調整前中間純利益3,156百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産売却損16百万円」「固定資産廃却損50百万円」「関係会社清算損2百万円」「事業整理損74百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は表面づくり2,525百万円、素材＋形づくり△70百万円、環境技術970百万円、ハンドリング32百万円、支援技術△336百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高83,648百万円・営業利益2,572百万円、前年同期の売上高85,710百万円・営業利益1,427百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計・負債合計・純資産合計の記載はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって得られた資金は4,463百万円となりました（前年同期は3,614百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「エラスティコス社ののれん等の償却費用が解消されたこと等により、同1,837百万円増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて増減額と要因の説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「イラン情勢の緊迫化」「ロシアのウクライナ侵攻」「原油高や、ナフサ不足等による資材高」「半導体市場はAI関連需要に伴うデータセンター投資拡大による旺盛な需要」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な経済成長は継続する見込みです」「通期の連結業績予想に変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」と記載され、売上高83,648百万円、営業利益2,572百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「厳しい輸送環境による原油高」「資材供給制約への懸念」「EV市場の失速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの事業区分として…変更しております」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…88,803百万円（前年同期比18.8%増）」「受注残高は…54,534百万円（同1.6%減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社および各セグメントについて受注高と受注残高が記載されている。」）
