# 新東工業（6339） 2027年3月期 第1四半期 決算資料（概要）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6339/disclosure/20260720596294
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6339

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期から、事業の方向性をより適切に示すため、従来の5事業区分を5つの技術・事業領域へ組み替えた。あわせて、セラミックス・機能性粉末など一部事業を別領域へ移管して集計している。

## 会社が挙げた理由

事業領域「素材に形をいのちを」の拡大を踏まえ、事業展開の方向性を適切に反映するため。旧特機事業の一部事業は、他の新区分へ移管した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":398,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高398億円、営業利益11.0億円を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"表面づくり領域":{"売上高":{"value":234,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.7,"unit":"億円"}},"素材＋形づくり領域":{"売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円"}},"環境技術領域":{"売上高":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.1,"unit":"億円"}},"ハンドリング技術領域":{"売上高":{"value":13,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.1,"unit":"億円"}},"支援技術領域":{"売上高":{"value":11,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.8,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"1Q実績":{"value":336,"unit":"億円"},"通期計画":{"value":1700,"unit":"億円"}},"受注残高":{"value":493,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業セグメント区分の変更、セラミックス・機能性粉末事業を素材＋形づくり領域へ移管、力覚センサ事業をハンドリング技術領域へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Q実績」「通期」の売上高・営業利益グラフはあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値はグラフに掲載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績」として売上高398億円、営業利益11.0億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高1,700億円、営業利益73億円が示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益およびセグメントの推移グラフはあるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は業績数値とセグメント区分変更の説明が中心で、主たる業績要因の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」のグラフが、表面づくり領域など各領域ごとに掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や増減要因の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「支援技術領域の営業利益に「▲」の数値が示されているが、損失要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績比較の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業セグメント区分の変更」および「旧特機事業における一部事業の移管内訳」が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高」グラフに、1Q実績・通期・受注残高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高・受注残高の年度別数値はあるが、前年同期比の表示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数や採用計画に関する数値は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 決算資料（概要）」で、業績グラフとセグメント説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高・営業利益」「受注高・受注残高」の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「変更しております」「計画」として具体的な数値を記載している。」）
