# 新東工業（6339） 別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6339/disclosure/20260521543367
種別: 開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6339

## 何が変わったか

別途積立金の一部である90億円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金へ振り替えます。これは純資産内の勘定科目の振替であり、業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

繰越利益剰余金の損失処理及び期末配当を実施するほか、継続的な株主還元等の資本政策を可能とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 別途積立金の一部を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えること
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月21日
- 実施日: 2026年5月21日（実施済み・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少する別途積立金：9,000,000,000円、増加する繰越利益剰余金：9,000,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響はありません。貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振替に関する処理。
- 理由: 繰越利益剰余金の損失処理及び期末配当を実施するほか、継続的な株主還元等の資本政策を可能とするため。
- 根拠となる規則: 会社法第459条第1項各号、定款の定め
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 繰越利益剰余金の損失処理及び期末配当を実施するほか、継続的な株主還元等の資本政策を可能とする。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「別途積立金の一部を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替える」。「継続的な株主還元等の資本政策」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「貸借対照表の『純資産の部』における勘定科目の振替」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「期末配当を実施するほか、継続的な株主還元等の資本政策を可能とする」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月21日開催の取締役会」。「別途積立金 9,000,000,000円」。「効力発生日 2026年５月21日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「別途積立金 9,000,000,000円」。「繰越利益剰余金 9,000,000,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「開示本文に第三者機関や外部資料を出所として示す記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示内容は当社の剰余金の振替に関する決議である。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績に与える影響はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「効力発生日 2026年５月21日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「目的として「継続的な株主還元等の資本政策を可能とする」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年５月21日開催の取締役会において」「決議しました」。「効力発生日 2026年５月21日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日 2026年５月21日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2026年５月21日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」。「業績に与える影響はありません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「別途積立金の一部を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替える」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「繰越利益剰余金の損失処理及び期末配当を実施するほか、継続的な株主還元等の資本政策を可能とする」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「減少する剰余金の項目及びその額」「増加する剰余金の項目及びその額」「効力発生日」「業績に与える影響」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「別途積立金の一部を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。」」）
