# 新東工業（6339） 2026年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6339/disclosure/20260512526875
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6339

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績を、2026年3月5日公表の予想と比較した結果、売上高は下回りました。一方、営業利益・経常利益は上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

第4四半期連結会計期間に、利益率の高い部品売上で客先からの注文が集中したものの滞りなく売上を計上できたこと、機械売上の原価率が低減したことにより、利益面が前回発表値を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":176178,"change":-3821,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3831,"change":1331,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":3364,"change":1264,"change_rate":60.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-17000,"revised_forecast":-16262,"change":737,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-323.85,"revised_forecast":-309.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月５日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高150,224百万円、営業利益3,004百万円、経常利益3,226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,757百万円、1株当たり当期純利益52.59円
- 修正の理由: 第４四半期連結会計期間に、利益率の高い部品売上で客先からの注文が集中したものの滞りなく売上を計上できたこと、機械売上の原価率が低減したことにより、利益面が前回発表値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「予想値と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期 連結業績予想値と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」、営業利益は「53.3」、経常利益は「60.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「737」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△2.1」、営業利益「53.3」、経常利益「60.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績」「連結業績予想値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「60.2」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.1」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2026年3月期実績は「△16,262百万円」、前期実績は「2,757百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高「180,000」と「176,178」、営業利益「2,500」と「3,831」などの差異が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「利益率の高い部品売上」「客先からの注文が集中」「機械売上についても原価率が低減」と説明されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高い部品売上に関し、客先からの注文が集中したものの滞りなく売上を計上ができたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部品売上」「機械売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「客先からの注文が集中したものの滞りなく売上を計上ができたこと及び機械売上についても原価率が低減したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「1,331百万円」、経常利益「1,264百万円」などの全体差異が示されていますが、理由別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客先からの注文が集中」および「機械売上についても原価率が低減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期連結会計期間において」と記載されていますが、理由別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は第4四半期の実績要因として説明されていますが、継続性に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「部品売上」「機械売上」「原価率が低減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「部品売上」の注文集中と「機械売上」の原価率低減です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には部品売上の注文集中と機械売上の原価率低減のみが記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026 年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」を対象としています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利益面では前回発表した数値を上回る結果となりました。」」）
