# ROE10％以上と安定した収益体質｜タカトリ（6338）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROEの数値目標と売上高総利益率の向上を、安定収益体質の指標として掲げている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を目標として継続記載している。 (https://komori.app/company/6338/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を目標として継続記載している。 (https://komori.app/company/6338/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を目標として継続記載している。 (https://komori.app/company/6338/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「具体的には、ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を目標に、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。連結自己資本利益率の実績は6.5％であった。 (https://komori.app/company/6338/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。」 — ROE10％以上と売上高総利益率の向上を継続目標としている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「当社の収益目標であるＲＯＥ10.0％に対して、当連結会計年度におけるＲＯＥは1.9％となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」 — ROE10％以上の目標を継続して掲げる一方、当期のROE実績は1.9％と開示された。 (https://komori.app/company/6338/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当社の収益目標であるＲＯＥ10.0％に対して、当連結会計年度におけるＲＯＥは7.1％となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」 — ROE10％以上の目標は維持され、当期のROEは前期の1.9％から7.1％へ改善したが、目標水準には未達である。 (https://komori.app/company/6338/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「当社の収益目標であるＲＯＥ10.0％に対して、当連結会計年度におけるＲＯＥは17.3％となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」 — ROE10％以上の目標に対し、当連結会計年度のROEは17.3％となり、目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/6338/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社の収益目標であるＲＯＥ10.0％に対して、当連結会計年度におけるＲＯＥは26.2％となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ります。」 — ROE10％以上の目標を維持する中、当期ROEは26.2％となり、前期の17.3％からさらに上昇した。 (https://komori.app/company/6338/filing/2022-fy)
- FY2024 達成 「ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）10％以上、売上高総利益率の向上を目標としております。当連結会計年度のＲＯＥは21.4％となり、2022年9月期連結会計年度以降、経営目標を達成しておりますが、今後も安定した収益体質の確立を目指し、ＲＯＥの継続した上昇およびＰＢＲ（株価純資産倍率）の向上を目指していく所存です。」 — ROE10％以上の目標について、2022年9月期以降の達成を明示し、FY2024も21.4％で目標水準を上回った。新たにROEの継続上昇とPBR向上も目指すとしている。 (https://komori.app/company/6338/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社は自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上の維持を経営目標としておりますが、当連結会計年度は5.8％となり、目標には届きませんでした。」 — ROE10％以上の経営目標を継続する一方、当連結会計年度のROEは5.8％となり、前年度の21.4％から低下して目標未達となった。 (https://komori.app/company/6338/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「損益面につきましては、電子機器事業の売上が低調に推移したこと、さらに、原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減および諸経費の圧縮に努めましたが、当中間連結会計期間の売上高は、2,733百万円（前年同期比28.5％減）、営業損失は91百万円（前年同期は営業利益504百万円）、経常損失は33百万円（前年同期は経常利益495百万円）」 — ROE目標そのものへの直接言及はないが、前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、収益基盤の悪化が示された。 (https://komori.app/company/6338/disclosure/20260513531461)
