# タカトリ（6338） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6338/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRP1.pdf

## 事業

タカトリは、1956年10月に創業し、繊維機械の製造・販売を開始。その後、電子機器事業（液晶機器・半導体機器・MWS（マルチワイヤーソー）事業）へ展開し、現在は電子機器事業・繊維機器事業・医療機器事業の三領域を中心に事業を展開している。経営方針の下、コア技術の強化を図りつつ、オリジナル製品の開発・周辺機器のラインアップ拡大を推進。7つのコア技術（貼付、剥離、制御・情報処理、クリーン、カッティング、搬送・駆動、真空）を核とし、技術力の向上・水平展開・新製品の共同開発を進める方針を掲げる。経営ビジョンは「信頼されるタカトリ」、社是は「創造と開拓」、企業理念は「世界に誇れる独自技術を製販一体となって構築し、最良の製品とサービスを提供し、人々の暮らしを豊かにする」。ROEを10％以上、売上高総利益率の向上を目標とする。コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組み、社外監査役を含む監査機能の強化を図っている。なお、当社グループは、繊維機器事業に加え電子機器事業・医療機器事業へ展開しており、医療機器「胸腹水濾過濃縮装置Ｍ－ＣＡＲＴ」の販売・製造工程の自動化・省力化に資する機器の受託販売を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円
- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
